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人事がこっそり教える「就活の面接対策」とは!?

先日、東証一部上場の企業の人事課長以下3名方が、LMCで単独説明会を開いてくれました。約3時間に渡り、企業理念の紹介、グループワーク、質疑応答、またインタビューにも答えていただきました。

そのインタビューの中で、就活全般、特に面接に対しての人事部としての考え方、想いを語ってくれましたので、まとめておきたいと思います。

人事がこっそり教える「就活の面接対策」とは!?

 

目を見ればすぐにわかる!

LMCメンバーが「本日は50人ほどの学生がいましたが、この人だ!って目立った学生はいましたか?」と人事部の方に質問したところ、「はい、全員とは言いませんが、すぐにわかりました。目が違う。目を見ればすぐにわかる!」と即答して頂きました。

 

グループディスカッションで話は聞いてない、目を見ている!

「極端な話ですが、グループディスカッションの時に話なんて聞いていません。目を見ています。グループディスカッションに臨む姿勢を見ています。」とおっしゃっていました。「目を見て、姿勢を見れば、その人がこれまでどんな人生を歩んできたか、物事にどんな感じで臨んできたのかは容易に想像できます。」とも。司会をやったり、書記をやってみたり、時にはタイムキーパーをやったり。どの役割が得なのか?と考える学生さんも多いと思いますが、あまりそういった役割にこだわるのではなく、自分の頭で考えて、しっかり自分の意見を主張しましょう。

 

添削してもらってるって、すぐにわかります!

「面接していて、就活塾やキャリアセンターで添削してもらってるなってすぐにわかります。」とおっしゃっていました。これは他社の人事部の方も同じでした。私も同感です。別に添削してもらう行為自体は全く問題ないと思っています。ただ、なんというか「違和感」を感じるレベルだと具合が悪いと思います。第一印象とあまりにもかけ離れた優秀な自己PRを聞いたときにも「ん?ホントに!?」と違和感を感じることがあるそうです。添削をしてもらうことはいいと思いますが、自分の中にしっかりと落とし込んで、自分の言葉で言えるようにしましょう。

 

自分を知ることが大事!

「自分を知ることが大事です。自分の長所はもちろんだけど、自分の短所も受け入れている人って、堂々としている。」とおっしゃってました。長所も堂々と語るのは当然ですが、短所もしっかり受け止めて、「自分はこんな人間なんです!」って語って欲しいそうです。取り繕うのではなく、しっかり自分を知って正々堂々と自分を語りたいですよね。自分の弱点に向き合うことを避けていると、挫折経験を聞いたときに、その内容の浅さからそれがばれます。また、自分を大きく見せようと誇張していても、第一印象などからすぐにばれてしまいます。自己PRで何とかしようとするのではなく、自分そのもののレベルアップを意識しましょう。

 

参考になれば幸いです。

 

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