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就活のESや面接で役立つ、インターンシップの選び方!

はじめに

インターンシップの募集も始まりましたね。学校でもインターンシップ説明会も開催されていると思います。しかし、どこのインターンシップに参加していいのかわからないと思います。まだ、やりたいこと、希望する業界が決まっていない学生さんも多いと思いますので、余計にどこのインターンに参加したらいいかわからないですよね。そういった学生さんに、インターンシップの選び方を書きたいと思います。

早速なんですが、リクナビを見せてもらったら、6月からインターンを募集している企業がこれだけありました。

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広告・・・ジェイアール東日本企画、博報堂

食品メーカー・・・サントリーホールディングス、キリン、ハウス食品

専門コンサルタント・・・アクセンチュア、ローランド・ベルガー

インターネット関連・・・グリー、ヤフー、楽天

総合電機メーカー・・・パナソニック、日立製作所、三菱電機

その他メーカー・・・アステラス製薬、コクヨ、参天製薬、積水ハウス、東レ、凸版印刷、TOTO、三井化学

都市銀行、信託銀行・・・日本郵政、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行

生命保険、損害保険・・・あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン・日本興亜損害保険、第一生命保険、東京海上日動火災保険、日本生命保険、三井住友海上保険

旅行・・エイチ・アイ・エス

冠婚葬祭・・・Plan・Do・See、高見

鉄道・航空・・・東海旅客鉄道、小田急電鉄

通信・放送・・・NTTドコモ、KDDI、日本テレビ放送網

その他・・・東急不動産、農林通産省、野村證券、ニトリ、ベネッセコーポレーション、ミキハウス

開催時期も、対象学生もバラバラだった。

夏休みの8月開催もあれば、10月、12月開始もありました。理系の学生だけを対象としている企業もありました。インターンシップを探す際には、1社1社内容を確認しておいたほうがいいと思います。

また、福岡など地方の学生さんは、インターンシップの選択肢が少ないと思いますが、思い切って東京のインターンシップに参加することをオススメします。九州では味わえないレベル感の学生と出会えていい刺激になると思いますので。

インターンシップにはいろいろな種類がある。

ワンデーインターン
2~3日のインターン
1周間インターン
2週間インターン
1ヶ月インターン
長期インターン
宿泊型インターン

色々ありますよね。交通費が出る会社もあれば、日当を支払う企業もありますね。内容は様々ですが、業務内容を知ってもらうもの、体験してもらうもの、グループワークをやってみるもの色々ありますね。内容の違いは企業のインターンシップへの考え方の違いだと思われます。

内容の違いは、企業のインターンの考え方の違い

大手企業は、業務体験を通じて企業の認知度をUPさせる目的がありそうです。内定に直結するインターンもあるようです。内定者の大部分がインターン参加者だったという金融機関もあるそうです。大手のメーカーでも、こっそり内々定が出ていたと聞いたことがあります。公にはしていないようですが。

IT系、Web系のベンチャー企業のインターンは、毎年人気があり数多くの学生さんが参加しているようですね。そのインターンの参加者から、外資コンサル、外資銀行、商社、広告代理店に内定者を輩出しているようです。その優秀層の学生さんに対して実際に3年生の夏には内定を出していくようですね。P&Gなどの外資系消費財メーカーも3年生の間に、内定を出しているようですね。

インターンの参加に、グループディスカッションや面接を課すものは、内定直結の可能性が高いと思います。

就活のネタとして役に立つかどうかで考える

就活のネタとしてインターンを考えている学生さんも多いと思います。

色んな学生さんの話を聞いてきましたが、就活のネタとして使えたインターンは、長期インターンシップの経験のようです。数カ月に渡り、営業職として実際に働くイメージのインターンです。有給のもありましたし、無休のもあるようです。そこで厳しい仕事の現場の経験は、普通の学生生活では味わえないものですよね。一回りも二回りも大きく成長させてくれると思います。そういうインターンであれば就活のネタになると思います。

しかし、ワンデーや一週間程度のインターンであれば、就業体験の意味合いが多いので、就活のネタとしては弱いのかなと過去の学生さんを見て感じます。

インターンの選び方は、インターンに申し込む目的次第

結論としては、インターンに参加する目的次第ってことです。志望する企業が大手企業でインターンの選考をする企業であれば、全力で選考のグループディスカッションや面接の為の対策をしっかりやるべきだと思います。ここで落ちちゃうと、意味ないので。

インターンで就活本番の予行練習だと考えるならば、IT系、Web系のベンチャー企業のインターンの選考を受けることをオススメします。一緒に受験する学生のレベルの高いですから、いい経験が積めると思います。

就活のネタとして考える場合は、長期インターンシップで実際に働くことをオススメします。働くことでしか経験できないことがありますので。

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