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インターンシップに参加する際の注意点!

はじめに

インターンシップは本番選考にも影響すると言われていますよね。参加する際の注意点をまとめてみました。参考にしてみてください。 

インターンシップに参加する際の注意点

企業がインターンを開催する意味とは!?

優秀な学生の青田買い

サマーインターンに参加する学生に「優秀層が多い」と企業は知っています。2016年度卒の新卒採用が後ろ倒しになったので、各企業は優秀な一部の学生の囲い込みに必死です。

企業の知名度アップの為

サマーインターンに参加する学生に「優秀層が多い=インフルエンサーが多い」ということも企業は知っています。優秀層にインターンシップで企業のことを好意的に認知してもらえれば、その情報は周囲の優秀な学生に拡散していくことで、本選考の際の母集団形成に役立てたいわけです。

全力でインターンの選考と参加の準備をしよう!

本番の選考と変わらないインターンの選考

優秀な人材の青田買いが目的の企業の場合は、本選考さながらの選考が行われます。通過してインターンで評価されれば内定を出しますので、企業も必死です。特にインターケット系のベンチャー企業はその傾向が強いです。質の高い選考をしている企業も多いですので、全力で準備して選考に臨んで欲しいです。

「使えない」と思われては、本末転倒

選考を突破しても、インターンで「使えない」と思われては本末転倒です。ある人気企業の人事が言っていたのですが、「選考中は緊張感もあるし、ある程度自分を『つくって』くる。でも、インターンが始まると安心するのか、その学生の本質がすぐに分かるようになる」そうです。気をつけましょうね。

就活に対して意識が高い学生=いい意味で「ガツガツ」している学生が多い

勢いに飲み込まれないこと

サマーインターンに参加する学生さんは、基本的に意識が高いので、ガツガツしている傾向が強いようです。グループディスカッション(GD)で圧倒されてしまい、自分を出せずに終ってしまうという学生さんが多いと聞きます。この時期にインターンに積極的に参加する学生さんは自信がある人が多いので、雰囲気に飲まれないように、覚悟して選考に臨みましょうね。

インターンで知り合って学生と友人になる前に注意すること

自己顕示欲が強い人が多いので、発言を鵜呑みにしないこと

早期にインターンシップに参加する人には、自信家の学生さんも多いと聞きます。

そういう人は自己顕示欲が強いので、そういった人達からもたらされる情報には注意が必要です。

人気の難関企業の人事部の話を聞いても、「つまらなかった、人事のレベルが低かった」とかなんとか言って、自分を大きく見せます。

また、選考についても「楽勝だった。周りのレベルが低かった」などということが多いようです。

不思議なことにその後の合否についてはお茶を濁すそうなので、かわいいですよね。

といった具合に、自己顕示欲で牽制しあうのが就活の側面でもあります。自信家の人の発言を鵜呑みにして自分を見失わないようにしましょうね。

就活セミナーに誘われても、適度に断ること

インターンで知り合う学生さんに、就活セミナーに誘われることが多いと思います。

とても有益な就活セミナーもありますので、是非参加して欲しいのですが、数多くの就活セミナーに参加してしまうのは危険です。

日経新聞にも書いてありましたが「就活マニア」になってしまい、頭でっかちな就活生になってしまう可能性があるからです。企業からの評判もよろしくないので、注意しましょね。

インターンの選考で落ちてもまだチャンスはある

インターンの選考で見える現在地

インターンの選考で落ちても落ち込むことはありません。今の現在を知ったわけです。大学受験で言いますと、模試を受けて自分の偏差値がわかったと思えばいいのです。就活に偏差値はありませんが、それは目に見えないだけ、実際にはなんとなく存在していると思います。現在地を知ることで、目標から逆算してこれからやるべきことを考えて実行していけばいいのです。

インターンで失敗しても、就活本番で成功すればいい

インターンで失敗しても、本番の就活で成功した学生さんはたくさんいらっしゃいます。逆にインターンでは成功したけれども、就活の本番で失敗した人も数多くいます。就活のゴールは希望企業からの内定なのですから、その目標を具体的にして実行プランに落としこんでいきましょうね。

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