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【人事が教える!】エントリーシートのレベルと大学名との関係

採用コンサルティングの仕事柄、企業の人事部と打ち合わせすることが多いのですが、本日も某インターネット関連企業の人事の方とランチする機会がありました。
「エントリーシートっってちゃんと読んでる?」と聞いたら、「しっかり読んでいる」と答えてくれました。数が多くてもちゃんと読んでくれるんですね。まぁ、超人気企業になれば、限界があるとは思いますが(笑)
ただ、もう一言「学校名のレベルとエントリーシートのレベルは比例している」だそうです・・・。
今日は、大学名とエントリーシートのレベルの相関関係について書きたいと思います。
プレゼンテーション1.pptx2

 

学歴と学校名のレベルは比例している!?

今の時代、インターネットや、就活サークル、就職支援団体などの情報が氾濫しているのに、そんなに差がつくものなのか?と疑問に思いました。しかし、以前行った、転職支援の分析結果を思い出しました。転職サポートした約3000名の「卒業学校名」と「新卒で入社した企業、転職で内定した企業」の相関関係を分析したことがあったんです。その結果は、「内定企業のレベルと学校名のレベルは比例している」だったんです。
その人事部の方と私の意見は一致しました。「優秀は学生はどの大学にも必ずいる。でも、優秀な学生の出現率は学歴に比例する」です。

たしかに、普通レベル大学出身の方を、大手人気企業への内定獲得をを成功させた実績があるので、どの大学でも優秀な方は存在することは間違いないと思います。しかし、なぜ有名校の生徒に人事部が評価する優秀な学生が数多くいるのでしょうか?

 

上位校の学生は就活マインドが高くなる仕組みがある!?

就活サークルや就職支援会社の情報を確認すると、有名大学の学生が多い気がします。もちろん、その方が宣伝効果が高いからでしょうが(笑)人事部の話と合わせて考えると、答えが出ますよね。

「有名大学の学生に企業、就活支援団体からアプローチがある」
               ↓
 「アプローチがあった学生は、就活に関するマインドが上がる」
              ↓
「同じ有名大学の友人に体験談を話し広まる」
              ↓
「話を聞いた有名大学の学生の就活マインドが向上する」

人事部の話によると、早い段階で就活を始める「危機感の強い=就職マインドが高い」学生は、早慶上智、その他の六大学の学生に多いそうなんです。なので、情報収集をしっかり行い上位校の学生に負けないように、危機感を持って就活に望みましょう。また、上位校の皆さんは、仲間がライバルになります。少しでも差をつけて、「良い内定」を勝ち取って下さい。 

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