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【19卒:東京都市大学】レベルの高い仲間に囲まれて自分を高めていける環境に惹かれて入会しました。

はじめに

LMCに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。
就活準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾とは違うコミュニティをお探しの方など、LMC入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。
東京でも新メンバーが増えつつあり、今回は東京19卒のメンバーを紹介していきます。

自己紹介

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19卒東京都市大学メディ情報学部社会メディア学科の奥村真帆さん(右)

紹介者である18卒慶應義塾大学法学部の井上遼平くん(左)も交えて座談会を行いました。 

入会のきっかけ

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――ではまずお2人の関係性についてお聞きします。

井上:繋がりとしてはバイト先が同じですね。

奥村:はい、インターン先が同じで、遼平さんが私より1週間先に入っていたんですよね。

井上:ベンチャー起業で、部署は違うけどお互いに強く連携していたことが知り合ったきっかけです。

――なるほど。どうしてLMCに声をかけたのですか?

井上:インターン先での仕事ぶりとかを見て、まほはどんなことでもガツガツ取り組むタイプだし、周りからの信頼がすごく厚いなと。

マネージャー代行をまほが任されて、その時に半泣きになりながらもガツガツ頑張っているのを見ていたんですよね。

LMCに入ったら、絶対まほのためにもなるし、僕にとっても刺激になるだろうなと感じて声をかけました。

奥村:入って20日でチームを任されて、泣きながら一生懸命やっていました()

知らない間にそれらを遼平さんが見てくださっていたのは嬉しいですね。

――井上くんからは、どの様に聞いていましたか?

奥村:遼平さんがもう1つインターンをしているということをイベント参加前に聞いていました。

最初は、就活に関する活動を通して学べるようなコミュニティといった印象でした。

就活に対して漠然として不安があったので、その就活をサポートしてもらえるという響きからすぐ行きます!って感じでした。

井上:かなり食いつきは良かったよね()

――では実際に来てみてどうでしたか?

奥村:正直、一番最初は何をやっている所なのか全く分からなくて…()

ただ、社長の言葉を信じてみようかなと思ったんですよね。

私はこれまで、学歴にコンプレックスを持っていてそれをカバーするための資格や勉強が全てだと思っていたんですけど、資格は関係ないということを教えて頂いて。

井上:確かに資格に走ろうとしてたのは覚えてる。

奥村:最初は慶應生多いし高学歴だからでしょ…と思っていたんですが、話を聞くうちに社長の言うことは本当かもしれない、LMCいいかも、って思うようになりました。

井上:英語が強みだから伸ばしていきたいって言っていたけど、せっかくガッツがあるからもっと他の方向性にのばせるんじゃないかなって思ってた。

奥村:たぶん遼平さんは、性格を見てくれてたんですよね。

でも、私自身は価値を感じていなくて、英語の能力の方がよっぽど自分としては魅力があると思っていて。

今では、LMC入ってからそれよりも自分の性格といった内面に価値のあるものなんだと気付き始めました。

――LMCに入会を決めた1番大きな決め手はありますか?

奥村:そうですね、就活の先を見据えた論理的思考力の向上1番のポイントでした。

就活塾のように、就活ノウハウのみを教えてもらいそのためにお金を払って就活が終わればさようならというのではなく、人生何十年と続いていく上で活かせるような力を楽しく学んでいける所が魅力的でした。

それに加えて、仲間のレベルの高さにも刺激を受けることができるし、学歴コンプレックスのある私でも一緒に頑張らせてもらえることが嬉しくてぜひ入りたいなと思いました。

――とても前向きですね。

奥村:誘ってもらえたことが本当に嬉しかったんです。

慶應生しかいないのに行っていいのかむしろ悩んだほどです。

井上:たしかに考えてたね。

むしろ、この環境で揉まれていけば最強になれるよね。

奥村:はい。そう言われて、入りたいって思いました。

入会後の変化

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――実際に入ってみてどうですか?

奥村:正直、LMCがどういう組織なのか完全に理解するまでには少し時間がかかりました。

でも、何から何まで教えてくれる訳ではないという所が私はいい点だと思っています。

自分でこんな感じで先輩は動いている、こんな感じで社長が指示を出しているっていうのを直接見て、聞いて、組織の全体像を捉えていくというのが自分には合ってると思います。

井上:入ってから新たに学んだこととかある?

奥村:基本のきちんと仕事をするってことの難しさをより一層感じました。

――どんな時に感じましたか?

奥村:自分が、早とちりするしせっかちで、細かい積み重ねが苦手で、仕事が雑になっちゃうんですよね。

井上:自分に与えられたタスクを高いレベルで達成できないってこと?

奥村:確実に細かく積み上げるのが苦手だってことに向き合わされました。

気づいてはいたけど、これまでは「これでいか。」と逃げていたんですよね。

でもLMCは、先輩たちも見てくれていて、きっちりやらなきゃいけない環境なので少し苦しいですが逃げずにやってます。

――どんな活動でも全力やるのがLMCですよね。任された仕事も、遊ぶ時も。

奥村:自分でも、まだできてないと思っているのですが、先日の面談で、私はレスが早くていいねって言われて驚きました。

先輩たちのレベルに引っ張られてどんどん鍛えられてるから、周りよりも少し早くなってたのかなって思います。

井上:自分の動きを、メンバーや社長がしっかり評価してくれているのがいいよね、LMCは。

――LMCのメンバーに対してはどうですか?

奥村:私、メンバーがめっちゃ好きで、本当に入ってよかったって思っていました。

みんな同じような温度感・目標で同じようなタイプの人が集まっているので、自分に合うメンバーばかりなんですよ!

納得できるようにメンバーは説明しようとしてくれて、それに対してこうやって改善したらいいなって素直に聞き入れるところが好きですね。

井上:素直さがあって謙虚でみんな楽しくワイワイするのが好きな人がなんだかんだここには集まってますね。

そういう意味ではそこはみんな共通で気が合うね。

奥村:だから、今自分が所属しているコミュニティーの中で一番たのしいです。

でも、めちゃくちゃ仲良い、楽しい!の一方で逆に19卒の中では、あまりにも仲よすぎて、ライバル意識という面ではちょっとまだ弱い面があると思います。

――どのようなところで感じますか?

奥村:意見を言う場面で、どんどん自分が出せばいいのに、何人かでタイミングが被った時にお互いどうぞどうぞみたいになっちゃうんですよね。

みんな自分をバンバン出していける雰囲気にしていきたいですね。

さらに、間違っててもお互い指摘しあえてお互いをもっと高め合っていけるようなコミュニティーにしたいです。

もっとお互いにライバル意識を持って努力していけるコミュニティーになれたらいいかなと思います。

――井上くんからみて、奥村さんの変化は感じますか?

井上:元々の良さがそのまま伸びているね()

どんなことも否定せずとりあえずやるその姿勢がもっと強くなっていると思う。

今もいろんな仕事任されてるし。

奥村:任されることが嬉しいですね。

井上:仕事量増えるにつれて、まほのキャパが増えていると思うよ。

ガツガツさの強み生かしてるよね。

――活動の様子はどうですか?

井上:自分の意見を先輩同期関係なく、会議でもLINEでも積極的に発言しているよね。

すぐ言葉に出していていいなと思ってる。

――では、奥村さんから井上くんの印象ってどんな感じですか?

奥村:遼平さんはわたしとは対照的で一つ一つの仕事をしっかりやって背中で存在感を示すようなタイプの先輩だと思います。

自分ができないことができる先輩だからLMCでもついていきたいって思うし、入ってからもすごく尊敬しています。

その背中を見て少しでも自分も成長していきたいです。

井上:俺も真帆に声をかけた理由は似ていて、自分にはない“何事にもガツガツ取り組む勢い”があるから、入ったら刺激になると思ったから入れました。

期待通りの活躍をしてるって感じるから尊敬してます。

今後の目標

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――活動を通して仕事を任されるようになってきたけれど、今後の目標はありますか?

奥村:将来的には、LMCで自分が欠けたら何か仕事が進まなくなってしまう…というくらい存在感を示したいです。

この間、影田(東京19卒)が一つの部署のリーダーになっていて、自分がまだまだだなって、頑張んなきゃなって痛感しましたね。

組織に欠かせない存在になるように自分をアピールして頑張っていきたいと思います。

――具体的にどんなことを意識していきますか?

奥村:一番の基礎は即レスだと思ってるんで、基本からきっちりやっていきます。

最近ではどんな些細な内容だとしても、自分はしっかり見てますよってアピールをするように意識しています。

LMCの魅力を伝えていくっていう面でも存在感を示していけるように、伝える工夫をしています。

まだまだ伸ばせると思うので、しっかり頑張ろうと思います。

井上:自分がやるべきことをわかった上で、自分が成長するには何をすべきか、ってこともしっかり考えてやってるのが素晴らしいと思う。

――毎週ある勉強会での活動では何を意識しますか?

奥村:社長が毎回フィードバックして下さるんですけど、それを毎回意識するように気をつけています。

論理的思考力のトレーニングの時に、反省をしっかり生かしたら、社長に褒められた時があって、本当に嬉しかったんです。

だから、毎回毎回意識して、最終的に寺本さん(東京18卒)みたいに分かりやすくて納得感のあるようなものができればと思います。

井上:見本になる人がたくさんいていいよね。

――井上くんから、存在感ある人になりたいって目標に対して、何かアドバイスありますか?

井上:バイトとかでも、自分なりに仕組み作ってやってるじゃん。

徐々にLMCの改善点とか見えてくるはずだから、LMCでも改造してくれたらって思いますね。

奥村:効率悪いって思ったことは理由あるかもしれないから、必ず聞いて理解しようとしますね。

井上:福岡みたいにどんどん、19メンバーで率先してやっていけるといいね。

奥村:頑張ります。

お互いへのメッセージ

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――最後にお互いにメッセージをもらえますか?

井上:繰り返しになるけど、自分の良さをLMCの活動を通して伸ばして行って欲しいのと、同時に周りのメンバーや先輩をみて自分に足りない物を客観的に見て、伸ばしていくのをやって欲しいと思います。

LMCの活動にコミットしていけば自然と自分の良さも伸びるし悪いところも克服されていく実感があったし、自分の頑張ってきたものを自信持って語れるかな。

ただただしっかりやって、社長の意向をくむ様にやってれば間違い無いと思うので頑張って下さい。

奥村:はい!わかりました。

――LMCの活動をしっかりやるってどういうことですか?

井上:自分が任された仕事をやるのは当たり前だけど、それに加えて自分が組織の中でどういう立ち位置でやっていくのかを常に考えていくほうがいいかなって。

俺だったら、入会時に18卒メンバーみんな頭良くて絶対ついていけないなって思ったけど、その中で自分がどうやって組織に貢献できるか考えた時に、人脈だけはあるからとにかくホットスポット作り頑張ろうと思ってコミットしてました。

やることはやって自分に何ができるかしっかり考えて活動してくれれば。

――ありがとうございました。奥村さんからもお願いします。

奥村:遼平さんの強いところはタスクを毎回着実にこなして存在感と信頼感を得ていくことだと思うので、これから社会人になられても後輩とか周りの人に、俺はこんなにできるんだぞというのを背中で示して、どんどん出世して頂ければと思います。

そして、出世して社会人になっても新しいことを勉強して、そしてLMCに遊びにきてくだされば嬉しいです!

私達に社会人にしかわからないことをたくさん教えて、賢くして下さい。

井上:はい!()

――以上でインタビューを終わりたいと思います。

同:ありがとうございました。

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