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【東京19卒:青山学院大学・明治大学】何事にも全力で挑戦できるこの環境で自分を鍛えたいと思って入会しました。

はじめに

LMCに入会しているメンバーの生の声を紹介しています。
就活準備のため、社会で活躍するためのスキルアップとして、または、就活塾などではない違うコミュニティをお探しの方など、LMC入会をご検討の学生さんの参考になれば幸いです。

自己紹介

19卒青山学院大学経営学部の田中一帆くん(写真左)と、19卒明治大学国際日本学部の関根有理さん(写真中央)と、
彼らに声をかけた、19卒慶應義塾大学商学部の影田大樹くん(写真右)の三人にインタビューをしました。

入会のきっかけ

――まず簡単な自己紹介をお願いします。

影田:慶應義塾大学3年で、松戸の松岡修造みたいだとよく言われる、影田大樹です。

田中:青山学院大学3年、生まれも育ちも葛飾区の田中一帆です。
青学らしいキラキラ要素がないことが悩みです(笑)

関根:明治大学3年、うどんが大好きな関根有理です。

――早速ですが、3人はどのような関係性なのですか?

影田:みんなそれぞれ東進ハイスクールという予備校でかつてアルバイトをしていて、校舎は違いましたが同期です。

――校舎が違っていても知り合いなんですね。

影田:そうですね、特に僕と一帆は校舎の学力リーダーとして立場が同じだったので月に一度の会議で顔を合わせていて仲良しでした。
有理と僕は正月特訓という、入試直前のラストスパートを熱いエールで後押しをするイベントで一緒に働きました。

――なぜ影田くんはこの2人に声をかけたんですか?

影田:まず一帆に関しては、正直あんまり自信なさそうだなって思いまして(笑)
声かけする際にまず東進の元学力リーダーたちが1番仲よかったな、と思い浮かびました。
東進を辞めていて、かつ自信のなさそうな一帆に一緒に頑張りたくて声をかけました。
有理に関しては一帆が誘って来てくれましたね。

ーーなんで関根さんを誘ったのですか?

田中:就活において人材系に興味があるということを話している時にちょうど影田からの誘いがあったので、一緒に行ってみようということになりました。

――誘われた時はどう思いましたか?

関根:一帆とは2年共に働いたので就活に関しても一緒に頑張りたいねと話していて、その上で誘ってくれたので、とても楽しみに来ましたね。

――田中くんはなぜ参加してみようと思ったのですか?

田中:影田が僕の中で良い意味で意識が高い人だと思っていて、何に対しても熱量を持って向かっているんですよね。
僕も就活のことを考えたら何か動き出したいという気持ちがあったため、影田のパッションに乗っかってみようという気持ちでしたね。

――実際に2人はLeapイベントに参加してみてどんな印象を持ちましたか?

田中:率直に早く動かないといけないんだなと感じました。
GMARCHの上には多くの早慶の優秀な人がいるのに、自分は秀でている所もないので、このまま何もせずにいたら就活失敗しそうだなと思いました。

関根:私も同様に危機感を持ちました。
また就活に必要だと言われるコミュニケーション能力について、自分が誤解していた事に気づけたのが印象的でした。
Leap参加前は“人と仲良くなる能力”だと思っていましたが、自分の強みなどを正しくロジカルに“相手に伝える力”が求められるコミュニケーション能力であることを理解して、直ぐに動かないと!と感じました。

――結構すぐにLMCにも興味もってくれてましたよね。
では、イベントの雰囲気や既にいたメンバーにはどんな印象をもちましたか?

田中:イベントはアットホームな雰囲気だなと思いました。想像していた堅苦しいものではなかったので自分の聞きたいことをどんどん聞くことができました。

関根:18卒の先輩は、聞きたいことをすべて答えてくれて、話し方も優しく受け入れられている感じがして話しやすかったです。

――その後入会に至った1番の理由はなんですか?

田中:自分自身が話すの苦手だったからという理由もありましたが、1番は影田や渥美さんという東進の人がいて安心感があったからです。
渥美さんも就活やいろんなところで実績を作っていたので、アドバイスなど頂けるかなと思いました。

――入会したらこんなことしたいなどは考えてましたか?

田中:話すことが上手になりたいという気持ちがあったので、ロジカルさを鍛えることをしたいと思ってました。
入会した今も変わらずに頑張りたいことのうちの1つですね。

――関根さんは入会前のLMCのイメージはどうでしたか?

関根:面倒見がよく、手厚そうなイメージです。

――では、入会の決め手は何でしたか?

関根:自分自身大学受験に納得してなくて、就活はそれ以上に大事なものだから、しっかり自己投資して納得いく就活がしたいという思いがあったためです。

入会後の変化

――入会後の活動の率直な感想を教えてください。

田中:何事も全力でやっていて、すごく刺激がもらえていると思います。
いつも何かやらなくちゃ!って気持ちになります。

関根:みんな何事にも全力を出しているし、思いやりとかすごく伝わってきていいなと思います。

――同期の印象はどのような感じですか?

田中:同期はみんなオンオフがすごくはっきりしてるなと思います。
遊びの時はみんな本当に高学歴なのか?と思いますが、やるときはやってますね(笑)

関根:みんなそれぞれやる気があっていいなと思うし、それぞれどう頑張っていいのかって悩みもあって、それを打ち明けられる関係になったなって思います。

――メンバーとは今後どんな関係性になりたいですか?

関根:みんないい人だけど、ダメな面もある絶対あるので、しっかりぶつかって指摘し合うことも大事かなと思います。

田中:そんな関係も大事だし、悪いところもいいところも受け入れられる関係になりたいなって思います。

――活動を通して印象に残ったイベントはなんですか?

関根:1番印象に残ったのは、東京海上日動の人事の方をお呼びしたイベントです。
普段自分たちが運営するイベントとは違って、大掛かりで印象に残りました。

田中:僕はプレゼン大会です。
入って2ヶ月くらいでしたが、LMCで日頃やっているロジカルシンキングや強みのアウトプットがどのくらいできているかを知るいい機会でした。
もっと自分の強みを伸ばして行こうという気持ちになりました。

――LMCはいろいろな活動ができますね!
  それでは、LMCに入って自分なりに変化を感じることはありますか?

田中:僕は積極性がついたなって思います。
やっぱり、LMCのメンバーがみんな積極性を持ってやってるので自分もやらなきゃなってなるし、そういう人に憧れてるっていうのもあります。

関根:私は自分が当事者意識をもってチームとして納得いく結果を目指すことや、努力をするのが楽しいことなんだって学べたことです。
普通の大学生活を送っていたらとにかく全力で頑張る機会って中々ないなと感じますが、LMCは全力を発揮せざるを得ない環境なのでとても刺激になります。
周りが頑張ってるからしっかりやらないといけないという気持ちになります。

――先輩や社長はどのような印象ですか?

関根:社長は入ったらすぐに身内として受け入れてくれたと思います。
いいところも悪いところもズバズバ指摘して頂いているし、お話を聞いてて説得力があってすごいなって思います。
人が動くときは、言語化できない“共感した時”だというお話に特に納得しました。

田中:失恋した時とか、人生のことも的確にアドバイスしてくれるって感じです(笑)
先輩は就活に関しても的確なアドバイスをくれるし、19卒を育ててあげようって気持ちが伝わるので頑張ろうって気持ちになります。

――影田くんから見た田中くん関根さんの変化はありますか?

影田:一帆はバイトの頃と比べて積極性あるなって思います。
有理は、これをやろうって思ったことはやりきる性格だと思うのでそこが伸びたなって思います

今後の目標

――今後の目標はありますか?

田中:積極性が欠けていたけど、何事にも挑戦することができるこの環境で変えていきたいと思っています。
社会で生きてく上で、常に受け身の人って絶対いらないと思うし、当たり前に自分から主体的に行動することが大事だと思っています。

関根:私は就活の軸を発見することと、活動を通じて将来活躍するために、今できることをやってロジカルさを鍛えていきたいと思ってます。
そのためにマーケ部で自分の役割を見出して、チームにおいてかかせない存在になれたらいいなって思います。

田中:人に頼られる存在になりたいって思いますね。バイト先にもいるのですが、自分以外の人を1番に考えられる存在に憧れがあります。

――身近で目標にする人はいますか?

田中:寺本さんです。とてもロジカルに考えてらっしゃる方だし、実は人のこと1番考えていて、よく気づく方なのだなと思ってます。
尊敬してます(笑)

関根:私は渥美さんです。
渥美さんは集客部においては、部長として現状を示してくれたり、周りが盛り上がってない時もガツガツ追い込んでくれて、そのパワーもすごいなって思います。
周りを見てくださってるので、動きが悪いときはお叱りもしてくださって、ありがたいと思ってます。

影田:関わっててこの人すごいなって思うのは寺本さんです。頭の回転も早いし、きめ細かい指摘をいただきました。

――今後、18卒メンバーが卒業したらどんなLMCにしていきたいと思いますか?

田中:メンバーがいろんな価値観を持って協働できる環境がいいなと思います。
色んな人がいた方が刺激しあって集客とかも頑張ろうってなると思います。後、LMCに入って人の出会いって大事だなって感じるので、自分としては集客を頑張りたいと思います。

関根:私はお節介な性格なので、18の先輩のように尊敬してもらえるように活動や就活も頑張って、しっかり色々突っ込んで支えてあげられる役割になれたらって思います。
やるって決めたことはやる、ダメなところはダメってしっかり指摘できる雰囲気にしていきたいです。

影田:どんな組織もそうですけど、みんなの向いてるベクトルが同じだったらいいなって思います。自分の思う理想をぶつけ合っていきたいなって思います。

お互いへのメッセージ

――最後にメッセージをお願いします。

影田:有理は優しい人だけど、言うことはしっかり指摘してくれる人だと思う。そこを生かしてお互い高めてあっていきましょう!

田中:影田は今まで尊敬する存在だったんですが、これからは影田からも認められる存在になって、LMC全体を盛り上げていきたいと思います。

関根:いつも私は一帆に対して親のような目線で見てバカにしてるのですが(笑)
優しさや気遣いの深さは尊敬しているので、もっと伸ばしていってください。

――これでインタビューを終わります。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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