アイ・ケイ・ケイ株式会社
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課長 山際さん
はじめに

この度私達は、アイ・ケイ・ケイ株式会社(以下、IKK)で現在お仕事を担当されている濵田さんと山際さん、平田さんのお三方をお迎えして、グループワークを含めたLMCに向けての単独説明会という貴重な場を設けていただきました。このコンテンツでは当日の内容を踏まえた模様をご紹介させて頂きたいと思います。

来訪の経緯

お三方の来訪の経緯は、2014卒の先輩方の内定実績を出したことによりLMCの活動を知って頂いたことがきっかけです。それに加えて今年は多くの2015卒メンバーがIKKのサマーインターンの選考を通過し、参加させていただきました。それらの繋がりを通じて私達のメンバーの姿勢とLMCの目指す方向性に関心を寄せて頂いた結果、この素晴らしい機会の実現を叶えていただきました。

「社会で活躍できる人材を輩出する」という理念のもと活動しているLMCメンバー一同、このような注目を頂き大変うれしく思っております。

どうしてLMCで単独説明会を特別に開いて頂けたのでしょうか?

第一に、若い力が自発的に何かを得ようとしている団体だと思いましたので、その想いに応えたいと感じました。
第二にお互いの出会いがプラスになり良いものが生まれると思ったからです。
私たちもたくさんの団体からオファーが来ますので、何でもかんでもやればいいとは思っていません。その中でも選ばせてもらったのは想いに応えたいというのが一番でした。
今回何よりもIKKのインターンシップに参加した学生が、一生懸命何かを変えようと模索している姿を見せられたというのももしかしたらあるかもしれないですね。

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LMC2015メンバーの印象についてお聞かせ下さい。

GDに取り組んでいる姿を見たときに、取り組む真剣さや目力を感じて、こういう機会から何かを得ようとしているのかな、もしくは普段から物事に対して一生懸命向き合っているから今日もやっているんだろうなという印象を受けました。
前から見ると一目瞭然です。真っ直ぐ私を見ているというか、エネルギーを感じましたね。

就活塾に対してどのようにお考えですか?

就活塾も手段として必要であればいいと思います。経験値があり、色んな情報を持っている人が、経験不足で情報不足の人に対して情報を提供するからです。
ただ、就活塾とビジネススクールであるLMCとは決定的に異なる点を二つ感じます。
一つ目は、本当にいいものをつくれているかということです。
ビジョンがないといいものは作れませんからね。LMCは育てたい人材に対するビジョンがある気がします。
二つ目は、自己成長を見据えているかどうかということです。
就活にフォーカスしてノウハウだけあつめた学生はすぐわかります。その先のビジョン、社会に出てどうしたいのかまで見据えて活動している学生が多い点はLMCが就活塾と違う点であると思います。就活しか考えないで動いている学生、その先のビジョンを持ちながら行動している学生、どちらを採用したいかは明確ですよね。

貴社が考える社会に必要なものはなんですか?

難しい質問ですね…。
私もそれを日々模索しているところなんですが、LMCの考えていらっしゃる、物事を『論理的に考える力』、他人に働きかける『巻き込み力』、何を考えているのかを『発信する力』は本当に必要な能力だと思います。
それに加えてあえてIKK流というか私なりに言わせていただきますと、『自分を知る』ということですかね。
自分のいいところはもちろん、悪いところも知って、それとどう向き合うかが重要だと思います。
面接においても、私達人事はいいところも悪いところも受け入れているかとどうかという面は見ていますね。その二つがわかったうえで両方を素直に受け入れ、努力している学生は自分を飾らず、堂々としていて魅力をすごく感じますね。

単独説明会を終えての感想を教えてください。

そうですねえ、LMCのこれからがすごく楽しみですね。
残念ながら、大学ではあんまりこのLMCでなさっているような社会で活躍するために必要な能力を鍛える実践的な機会っていうのは、いろんな大学と交流を持たせていただいていますけど、なかなかないですね。
このような学生同士で本気で切磋琢磨していき、組織を主体的に作っていける機会が、当たり前にあるとは思ってはいけないです。
ここからどれだけの人材が輩出されるのか考えるとわくわくしますね。
ある日「実はLMCなんですよ!」といった出会いがあればすごく嬉しいです。
人間ってその人の魅力と同じレベルの人材としか出会えないと思うので、お互いが成長し続け、魅力的な人間である必要があります。
いい出会いをしたければ自分自身も磨かなければですね。
私ももちろん成長し続けたいと思います!

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