株式会社アバント
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人事部 田中さん
はじめに

この度私たちは株式会社アバントで現在、人事部マネージャーの田中さんをお迎えしてLMC単独説明会という貴重な機会を設けていただきました。 このコンテンツでは田中さんへのインタビューを紹介させていただきます。

来訪の経緯

LMC2014メンバーが株式会社アバントに内定したことがきっかけです。内定者が所属している団体なので、同じ価値観や能力を持った学生がいるのではないかということで今回足を運んでいただきました。
企業の人事の方と近い距離で話させていただくことで、株式会社アバントへの理解が深まっただけでなく、自分たちの活動の意義も再確認できました。

どうしてLMCで単独説明会を開いてくれたのですか?

内定者が所属している団体ということで、同じような価値観を持っている人がいるのではないかという思いがありました。自社の求めている価値観を持っている内定者が「いい人材がここにいる」といってくれたのでまず間違いないだろうと。お互いにいい出会いがあればいいなと思って開催させて頂きました。

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LMC2015メンバーの印象を聞かせてください

ITに興味のない学生もいる中で、この説明会に来るなんて熱心な人が多いなと思いました。ちゃんと自分の将来を考えている人が多いんだろうなと思います。就活テクニックに走る学生が多い中で、「自分を磨くチャンス、成長するチャンス」をしっかりと理解し、時間とお金を投資して生活し、就活もしている学生が多いなともいました。

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LMCは就活塾ではなくビジネススクールです。就活塾についてどのようにお考えですか?

小手先の就活の技術を学ぶだけの就活塾はあまり良くないと思います。就活の成功は2種類あって、「自分に合う」会社に内定することと、他の人から「うらやましがられる」内定をすることです。前者の成功を得ることが中心であれば、とてもいいと思いますし、そういう就活を応援してくれる就活塾にはぜひ行くべきだと思います。しかし、後者の成功を追い求める就活塾は止めた方がいいと思います。しかし、多数の就活塾の実情は学生の性質を見極めて、合う企業に受かるための能力アップ等は一切せず、テクニックばかりを集め「内定すること」だけを教えている場合が多いのではないでしょうか。そういう就活をしても内定はなかなかもらえないと思うし、絶対後々後悔すると思いますよ。自分に合わない企業に無理に内定するわけで、入社後辛いのは自分ですからね。

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貴社がとくに見ている能力はなんですか?

ロジカルシンキングなどの能力ももちろん重要ですので、しっかり見ています。
また、価値観もとても重要です。面接では過去の経験の中で「何を学んだのか、どう感じたのか」を特に聞いています。人とは違う経験をしたからいいというわけではなく、同じような経験をしている人が多くいる中でその人は経験から「何を学び、何を感じたのか」が知りたい。
なので、インパクトを重視して自己PRを見ているのではなく、「自分とはどういう人間なのか」を客観的に見て、それを自分の言葉でしっかり話せる人を見ています。そういう意味での深堀は結構しますね。就活の小手先の対策では対応できないと思いますよ。

単独説明会を終えての印象をお聞かせください

来る前は、こういったサービスを受講している学生さんは、内定を取るために「すがり」に来ている人が多いのかという印象でした。しかし、LMCは想像以上に「さわやか」で、「自立している」学生が多かった印象ですね。 自分に能力が足りていないと自覚し、努力することはすごくいいことだと思いますよ。これはとても重要なことで、大学生活を普通に過ごしていると、自分に足りない能力に気付けないことが多いですから。みんなで集まって、座学ではなく、活動を通して足りていない部分に気付き、努力していくことは凄く重要だと思います。貴重な機会を手に入れていると思いますよ。LMCの活動は内定後も続けるべきだと思います。

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