どうしても「東京で働きたい!」と思っていた彼女は、転勤のない大手IT企業を志望し、三井情報に内定しました。

どうしても「東京で働きたい!」と思っていた彼女は、転勤のない大手IT企業を志望し、三井情報に内定しました。

K.Kさん
出身大学 西南学院大学
内定先 三井情報 その他多数
文系でIT企業に内定されましたが、IT業界を選んだ理由とか教えてください。

私は、新しいものが大好きで、高校生の頃から東京での生活に憧れていたんですけど、厳格な父の方針もあり、福岡での大学生活になりました。

しかし、大学生活はとても楽しかったのですが、「東京で生活したい!」という気持ちが消えることはありませんでした。
そこで親には内緒で「就活は東京だ!」と心に決めて就職活動を行いました。

「安定した大手企業で働きたい」
「地方への転勤は避けて東京で暮らしたい」
「女性として自立したキャリアを歩みたい」
という軸で就活を進めることにしたのですが、どの業界、企業がその基準を満たすのかが、まったくわかりませんでした。

LMC出身の女性の社会人の方で、IT企業で活躍されている方が多いので理由を聞いたら、私と同じ「軸」で就活をしていることを知り、IT業界を志望することにしました。

IT業界は全く未知の世界でしたが、LMCには圧倒的な情報量があるので、すぐに調べることができました。
自分1人で調べてみてもわからないことや見落としていたことも小塚さんや先輩方が様々なことを沢山教えてくださり、多くの知識を身につけることができました。

就活のエントリーシート(ES)の作成、グループディスカッション(GD)、面接などで、思い出に残ってることがあれば教えてください。

毎週の勉強会での日本語ワークや、LMCのインターンシップでの活動で、「相手にわかりやすく伝えること」を日々鍛えていたので、面接官の方から「ロジカルにわかりやすく話すことができていて良いね!」と何度も褒めていただけました。

グループディスカッション(GD)でも高学歴な人たちばかりの中でも引け劣ることなく、自分の意見も納得してもらえたことは自信にもなりましたし、とても嬉しかったです。
賢い人って、マシンガンのようにしゃべり続けるので当初はびっくりしましたが、冷静に対応することで落ちることはありませんでした。

大学生活を謳歌されていたと思いますが、そういった大学の友人の方々の就活はどうでしたか?

「マジメに将来のことを考えて、就活を頑張る」コトをちょっとバカにする人が多かったので、大学の友人と就活の話をすることはありませんでした。
私がLMCに通っていることを知らない人もいるくらいでした。

就職活動解禁直後は何からやったら良いのかわからないと言っている子が多く、1人で業界研究や自己分析などを行わなければならず、大変そうでした。
慌てて私に相談してくる人もいましたが、同じ就活生の私にはどうすることもできませんでした。

そういった中で、私はLMCで早くから準備を行っていたので、何から手をつけたら良いかわからないというような焦りはありませんでした。
また様々な業界を志望する人がいて、自分の志望する業界以外でも知りたいと思ったことは小塚さんや先輩方、同期がすぐにわかりやすく教えてくださって時間を有効的に使えたと思います。

LMCに入会してからの自分の変化で感じた事はなんですか?

とりあえずやってみようと行動に移すことができるようになったと思います。

入る前までは失敗したくないという気持ちが強く、頭で考えて自分にはできないかもしれないからと諦めてしまうことが多かったのですが、LMCでは「とりあえず、やる」というのを日常的に言われていたのでチャレンジするようになりました。

東京中心の就職活動も初めて尽くしでしたが楽しんでできました。

どうしても「東京で働きたい!」と思っていた彼女は、転勤のない大手IT企業を志望し、三井情報に内定しました。
大学生活、就活を振り返って、LMCの魅力を教えてください。

1番の魅力は環境だと思います。

楽しい時も苦しい時も一緒に過ごしてきた仲間が就職活動を乗り越える上でも「お豆腐メンタル」の私の大きな支えとなりました(笑)

サークルや大学のクラスの友人も大切ですが、はやり「将来について本気で語り合える」という点においてはLMCの仲間は貴重です。

また就活では、LMCの活動を面接の際に話すと多くの企業で「学生のうちから良い経験をしているね!」と言ってくださったことですね。