就活とは1人でするものだと思っていたけど、LMCに入ってから本気の仲間と支え合い、時には刺激を受けながら挑むことができたおかげで日本総研に内定することができました。

就活とは1人でするものだと思っていたけど、LMCに入ってから本気の仲間と支え合い、時には刺激を受けながら挑むことができたおかげで日本総研に内定することができました。

T.Oさん
出身大学 福岡大学
内定先 日本総合研究所
――まずは就活振り返ってみての感想を聞かせてください。

就活を完全に終えたのは六月下旬でしたね。
結果的にはうまくいったと思うんですけど、自分の就活は最初から最後までうまくいったという訳ではなくて、やっぱり最初の方は選考も上手くいかない時期もありましたね。
第一志望の企業にESの時点で落ちたっていうところから、最初はうまくいってなかったかなとは思います。
何個も何個も落ちた土台があったうえでいい結果が残せたって形です。 

――最初から業界絞ってたんですか? 
自分はIT業界を中心に見ていました。
三月就活開始で、合同説明会いく中でIT以外の業界を見たりしたんですけど、いろんな業界受けるってなると面接の日程が被って大変っていうのがあって。
自分の就活の軸を考えた時にITがいいのかなって思って、三月でいろんな業界見て四月でITに決めたって感じですね。 

――うまくいかなかった時もあるとのことですが、そんな時LMCに入ってよかったなって思うことはありましたか?

やっぱり一番は環境があること。っていうのは先輩がいて、社長の小塚さんがいて、一緒に頑張れる同期がいるってことが一番大きかったことかな。
就活の面だったら面接練習でもGDでも練習相手がいるということと、就活してる中での何が悪かったのか、と話し合うだけでもアウトプットすることでより考えることができてた。
24時間考えるということにもつながりよかったなと思うね。 
あと一人で就活しないところが自分の心の支えになったというか、就活がストレスにもならずいい意味で割り切ってメリハリのきいた就活をすることができましたね。
東京に行っても一人じゃないし、東京メンバーもいるからそこで意見交換をしたりできたので。 

――東京に挑戦しやすい環境でもあったということですか? 
そうですね。でも自分自身就活する場所、働く場所に執着してなくて。
大学生から社会人になる時点でまず独り立ちして、一人暮らしをすることになると思ってたので。
いい会社に行くんだったら都会に行くのはあたり前だと思ってたので、自分の場合はITだったのでIT企業の多い東京に自然とよっていきましたね。 

――LMCに入って自分のなかで変わったことはありますか? 

まずは当事者意識を持つようになったことですかね。
やっぱり大学生ってサークルでもバイトでも、なあなあな部分があって自由だからこそ自分からこれを本気で取り組んでやろう!ってことってあんまりないと思うんですね。
でもLMCは本気で自分の将来を考えて入ってくるメンバーがいるからこそ、就活や将来のことを本気で語り合える場所で。そして本気で取り組むってことは自分でちゃんと考えてそれが当事者意識につながるのかなって。
他人ごとにせず本気で取り組むっていうことが大事だなって思って、そういう経験ができるのがLMCだなっていうのは思いますね。

――LMCの活動の中で印象に残っていることは何ですか?
いろいろあるんですけど、イベントですかね。
これだけ人数いて、いろいろ話す友達以上くらいに仲が良い友達と就活だけじゃなくてプライベートでも遊べることも楽しくて。 
みんなでわいわいやることって何かの組織に入ってないとできないことなので、そういう経験は印象に残ってます。 

――LMCに入ろうと思ったきっかけって何だったんですか? 

最初は就活ってどうせみんな通る道だから、やるなら頑張ろうって思って一人で業界研究とかやってたんだけど、まあ一人じゃわからなくて(笑)。
で、そこで学科の友達がここを教えてくれて話を聞くうちに、ここで頑張れば将来うまくいきそうだな、って入りました。 

ここの活動は、そもそも社会で活躍するって目的があって。自分がどういう風に活躍するか、例えばリーダーシップとったり発言力つけたり、周囲を巻き込んだりって人それぞれだけど自分に合ったそういう力っていうのを継続してやっていけば、力って自然と身についていくからここだったらそういう力が身につくと思いました。

――入会して活動していく中で新しく気付いた自分の強みとかってありますか? 

こういう組織の中で頑張るってそうそうないから、自分の中で初めての経験が多かったんですけどリーダーシップがあるほうなのかな、っては思いましたね。
周りとか社長から言われてたのが、「熱い人間」っていうことだったので自分が頑張るって決めたことにはきちんと頑張るタイプなんだなってことに気づかされたっていうところはあります。 
例えば会議とかをする中でも今までの自分だったら周りの様子を見て発言を控えることもあったけど、LMCは目的がある会議なので発言をしないといけない、となったら自分で進めていったりとかそういう意味でのリーダーシップがあるんだな、と思いました。 
就活関連だったらうまくいく、いかないに関わらずみんなで頑張ろうという状況を作ろうとしたりとか。 
――自分たちの中でもたいしさんって熱いイメージがあります!
ありがとう(笑)

就活とは1人でするものだと思っていたけど、LMCに入ってから本気の仲間と支え合い、時には刺激を受けながら挑むことができたおかげで日本総研に内定することができました。
――最後に、たいしさんにとってのLMCの魅力を一言でお願いします! 

なるほど、情熱大陸みたいなね。「LMC」とは、的なね(笑)
ほんとにみんなと被るかもしれないんだけど、「仲間」かな。 
ここって人のつながりでできた場所だなってすごく思いますね。
社長の小塚さん、先輩、同期、後輩みんなの存在があって今の自分がある、というか。 
出会えてよかったな、と思います。

――自分が成長できたのも人とつながってたからってことですか? 
そうですね。成長できたのも就活頑張ってこれたのも、同期といっしょに頑張ってきたから、そのうえで先輩にもいろいろ教わったし、小塚さんにも普段の生活からのスタンスだったり社会人になっての受け答えとか、どういう姿勢で取り組めばいいのかというのも教わりましたし。
なんかそういうのって人から教わるものだなって。
人から熱く語ってもらって、自分はそれを聞いたうえでどう生かすのかPDCAを回すっていうのもあると思います。

――はい、本当に濃ゆく熱く語っていただいてありがとうございました! 
いえいえ(笑)ありがとうございました。