自分の意見を発信することが苦手だったはずなのに、就活を楽しくこなすことができたのは、LMCの環境があってこそでした。

自分の意見を発信することが苦手だったはずなのに、就活を楽しくこなすことができたのは、LMCの環境があってこそでした。

A.O
出身大学 福岡大学
内定先 TIS
LMCを知ったきっかけは何だったんですか?

 三年の夏頃に友人にLMCのイベントに誘われたことがきっかけです。当時、就活に対して何をすればいいのかわからず、不安に思っていた時にLMCの話を聞き、すぐに入会を決めました。実際に勉強会やインターンに参加してみると、自分の同期とは思えないほどのメンバーのGDでの発言やインターンでの動きに差を感じ、LMCでやっていけるのかと不安に思っていました。そんな不安を抱えていた私をメンバーは気にかけ、一緒に頑張っていこうと励ましてくれました。そんなメンバーの支えもあり、LMCの活動も就活も全力で頑張ることができました。お互いを励まし合い、成長し合える環境に出会うことができて本当に良かったと思っています。

LMCに入会してから自分の変化で感じたことはなんですか?

 自分の意見を発信することができるようになったことです。以前は、人に迷惑をかけてはいけないという性格から相手に合わせ、自分の意見を我慢していました。しかし、LMCの活動を通して、社会で必要なことは、自分の意見を我慢して相手に合わせる「協動性」ではなく、お互いの意見をぶつけ合い、より良いものを作り上げていく「共同性」であることを学び、自分の意見をどんどん発信することができるようになりました。発信できることで不安だったGDはまず落ちることはなくなり、楽しいとまで思うようになりました!メンバーからも、「おとなしい子かと思ってた。ガツガツになったね!変わったね!」と言われます。笑

就活を振り返ってどうでしたか?

 あっという間だったなっていうのが正直な感想です。LMCで就活に対する準備をしていたので、それほど焦ることなく就活に挑めたのではないかなと思います。それでも選考に落ちたり、ESの締切に追われたりときつく辛いこともありましたが、メンバー間で励まし合い、アドバイスをもらったりとメンバーと一緒に乗り越えることができました。そんな仲間がいたからこそ、説明会や選考の忙しい毎日を充実に過ごせたのではないかなと思います。
よく社長の小塚さんから、小川の強いところは周りに流されずにモチベーションを維持できるところだ、と言われていましたが、今考えると、本音で話せるLMCの仲間がいたからこそ維持できたのかもしれません。

LMCではない大学での他の友人の就活状況はどうでしたか?

 他の友人は就活に対しての意識も薄く、スタートも遅かったように感じました。私が2、30社の会社説明会に行き選考を受けている時期に、他の友人はやっと2、3社の会社説明会に行ったという話を聞いたりもしました。その友人は最後まで苦戦していたように思えました。

最後に一言お願いします!

 LMCでは社会で活躍する人材になるために日々活動をしているので、周りの学生と大きく差をつけることができます。自分を成長させることができる素晴らしい環境です。私自身も社会人になってからも活躍できるように内定をゴールにせず、今後の活動もしっかりと取り組んでいこうと思います!