部署活動やLMCでの活動を通して今まで合理的だった自分を見つめ直すきっかけになり、LMCで社会を一足先に経験し学んだことを武器に、自信をもって就活に臨むことができました。

部署活動やLMCでの活動を通して今まで合理的だった自分を見つめ直すきっかけになり、LMCで社会を一足先に経験し学んだことを武器に、自信をもって就活に臨むことができました。

S.H
出身大学 西南学院大学
内定先 SCSK
就活お疲れさまでした!LMCの活動で印象に残っていることはありますか?

LMCの活動は様々なことがありますが、その中でも印象に残っていることは、LMCのビジネスモデルのひとつでもあるインターンの中での部署活動です。

LMCの活動のひとつに、一つの会社を学生で運営していくという、インターン活動があります。
私はその中で、総務部、経理部、経営企画部などたくさんの部署の仕事をしました。
私の代はメンバーが70名ほどいるのですが、そのような大きな組織を動かすのはなかなかできない経験だし、大変だと感じました。

そんなLMCに入って、自分の中で変化したことはありますか?

私の場合、性格が丸くなったことです。
LMCに入会する前は、考え方が合理主義で、自分でもそれは分かっていました。
一番利己的なものは何かと考えるタイプで、例えばABC の選択肢があってAが一番合理的だと思えば、Bを選ぶ人の気持ちがわかりませんでした。

しかし、LMCの中でイベントを運営することがあり、その性格のせいで他の考え方を持つ人と言い合いになったことがありました。
その中で、他の人とも折り合いをつけることが大事だと感じてみした。

こういったことが、自分を変えるきっかけにも繋がり、結果的に就活を乗り越えることができました。

実際に就活をしてみて、壁にぶつかったことはありましたか?

はい、ありました。
就活が始まり、面接が始まると、LMCメンバーであれば、企業さんから直接個人的に面接のフィードバックがもらえることもあります。

そこで、人事さんの的確な目で、自分のできていないところを刺激されたことがありました。
そしてそれは、LMC代表の小塚さんにも指摘されたことでした。

そこで、私は自分の弱みを認め、小塚さんやメンバーに周りから見た自分を教えてもらい、自分はこういう人間だと受け入れることができました。

LMCの活動を通して、面接の場面で役に立ったことやよかったと思う点があれば教えてください。

LMCで、オリエンテーションをする係をしたことです。

毎月毎月新しいメンバーが入って来ます。
LMCのことについて、新メンバーに教えるのも私の仕事でした。

LMCという組織について、どうやって説明すれば分かりやすく伝わるか試行錯誤したり、最初に入ってやる課題がいくつかあり、それがどこまで終わっているがの管理をしていました。
面接で、学生時代に頑張ったことは何か聞かれた時は、学生生活ではなかなか経験できないこのオリエンテーションのことを話していました。

最後に、LMCの魅力を教えてください!

周りの人より一足先に社会に出る経験ができることです。

高校まではまだしも、大学生は人から怒られることがありません。
そういった中で、本気で怒ってもらったり、言い合ったりぶつかり合うことができたことは貴重なんだと思います。

そうして社会の中に踏み出すのと、ゆるく大学生活を送って社会人になるのとでは、スタートの時点で大きな差が生まれます。

LMCの皆は、将来のことをきちんと考えている人ばかりです。
大学の友達とは違う、将来を語り合える仲間ができること、それがLMCの魅力の1つだと感じます。