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内定者の声

自分が成長できる環境を求めLMCに入会し、日々の積み重ねでロジカルさを磨き、NTTデータに内定しました。

R.Tさん

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R.Tさん

出身大学

慶應義塾大学

内定先

NTTデータ、三菱インフォメーションテクノロジー、セプテーニ

――就活をしてみて感想を教えてください。

そうですね、正直に言うと、一瞬で終わったなってイメージですね。
と言うのも、特に悩んだり、めちゃくちゃ落ち込んだりとかもなく、さらっと終わったなぁって思っています(笑)

――羨ましいですね。それはなぜですか?
理由としては、たぶんLMCでのメンバーとの繋がりとか、楽しいイベント等のメリハリのある活動をしていたことかなと思います。
それで就活が辛いって全く思わずに終われたんかなぁって。

――なるほど。さらっとって言うのは、選考がスムーズに進んだということですか?
二つありますね、サクサク進んだ時もあるけどやっぱり落ちる時もある。
それ以上に、落ち込んだ時でもすぐに立ち直れることができる環境だったっていうのが一番大きかったです。

――就活で印象に残ってることはありますか?
やっぱり内定の瞬間が一番印象に残っていますね。
なんか握手したんですよ、面接で。
しかも面接が一度きりで、そのまま内定もらえると思ってなかったから、もうびっくり!という感情しかなかったです(笑)

――どの様に就活に臨んでいましたか?

一番の目標は、絶対悔いのないように、ということを心がけていました。
だから、面接前は完璧に準備して行ってということはしていたかな。

――本番前に緊張はありませんでしたか?
あまりなかったですね、第一志望の企業もそんなに緊張せずにいけたと思っています。
自分はこんだけやってきたから、もうどんとこいみたいな、気持ちの余裕みたいなところがありました。

――これまでコツコツ頑張ってきたものがあったからこそですね。
そうそう、もしこれまでの積み重ねがなかったらたぶん緊張していたと思うけどね。
こんだけLMCでやったなら後はどうにかなるだろう!みたいな、いい意味での開き直りがあったかなと思います(笑)

――LMCにはどんな風に入会しましたか?

まず、先輩に声をかけていただいて、高校で部室が隣で仲良くしてくれた先輩なんですが、とにかく呼んでもらったので行きました。
とりあえず行ってみようって思いで行ってみたら、すごく楽しそうだし、人もいいなと感じましたね。
そして、元々三年生になって何か始めようと決めていたから、そこにマッチしていて決めました。

――入るまでに、結構迷っていた印象だったけれど何に迷っていたのですか?
何かなぁ、確かに迷っていて…LMCが何をしてるかわからなかったからですね(笑)
LMCで就活のことよりも、とにかく自分が成長できるのかって部分を考えて迷っていました。

――何か始めるなら成長できる場所かどうかを見ていたのですね。
そうですね、すぐには成長のイメージが湧かなくて…でも信頼している先輩がいたし、いいなって思う先輩もたくさんいたので。
あとは自分次第、結局はどう頑張るかだなって思って入ることを決めました。

――LMCの中で頑張ったこと、印象に残ったことはありますか?

やっぱり日々の活動をどれだけ頑張れるかだと考えているから、何に対しても絶対一個目標もってやろうって思っていたし、無駄な時間を作らないようにしていました。

――それは、入った時点から意識していましたか?
正直そうではなくて、最初はお客さん気分でやってました。
活動していくうちに、自分がコミットした分リターンって返ってくるんだなぁってやっと気付いて、気付いた瞬間からもうやり始めていたかなと思います。

――どこから気がついたんですか?
それは周りを見て、頑張っている同期が頑張った分だけしっかり評価されて、成長してるなって自分から見ても感じたから、そうなりたいなって思って始めました。

――コミットした結果どんなことが身につきましたか?

まずは、ロジカルさがある程度身について、上手く話せた経験が増えた事とか、友達や後輩に変わったよねって言われた事です。
さらに、おまけで、ロジカルさが日常でも生かせるようになったことですね。

――ロジカルさを鍛えるってどのようにするのがよいですか?
環境づくりと努力する姿勢、継続力が大事だと思います。
あとは、LMCの社長を超えていく、初めは真似して最後には超えていくイメージで頑張るのがいいかと思います。
この人尊敬できるなって人を要素分解して、何が凄いのかを理解して真似ることが近道かなと自分では思います。

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――もっとやっておけば良かったことはありますか?

やっぱりビジョン「ホットスポットを作ろう」の達成に向けてもっと早いうちから動けていたら…とは思います。
はじめは全然できなくてやる気もなかったけど、やってくうちに、仲間の大事さ、ロジカルさのアウトプットに役立つことに気がついて、やらない理由がないって思うようになりました。

――ホットスポットってどういうものだと捉えていますか?
一つの目標にむかって足並みそろえていける団体がホットスポットだと思います。
やる気とか楽しさといった、相乗効果を生んでいると思いますし。

――今、LMCはそうなってるって感じますか?
人も増えてきて理想に近づいてる、ワクワクする感じするね。

――LMCの一番の魅力は何ですか?

一番は楽しいってことを推しますね。
何をやるかよりも誰とやるかを重視しているので、楽しい団体じゃないと、就活も、その先の生活も乗り切れないんじゃないかなって思うんよ。
就活とか、日常とか全部にいい影響がまわってくるところだと思います。

――就活中にぶち当たった壁や大変だったことはありますか?

選考が早めの企業を受けた時に、自分が何をみられてるのか分からなかったし、自分のレベルの低さに気づいたことですね。
現実を知ってショックを受けました。
ただ、早くに気が付けたし、それを乗り越えたら大丈夫だろうって思って、しっかり準備しました。

――どのように乗り越える準備をしましたか?

第三者の目線を意識しましたね、メンバーや社長から助言をたくさんもらいました。

――ひとりでやるのと誰かと一緒にやるのは違いを感じましたか?
見えている範囲が違いました。
自分は少ない部分しか見えてないけど、付随する範囲とかも指摘してくれたから凄い視野が広がったかな。
気づきがすごく多くて、そういう時に仲間がいて良かったあって思いましたね。

――今後、後輩が壁にぶつかっていたらどんなアドバイスをしますか?
社長に取り敢えず相談しよう、ってことですかね。
それで悩みの九割五分は解決するから。
報連相といった、基本的な部分をしっかりやれば全然しんどくないのかなって思いますね。

――これからの目標と、これまで学んだことをどう活かしていくか教えてください。

大きく分けて二つあります。
一つ目はロジカルさ、社会でも絶対役立つから、これはもう無くさないように定期的にずっと鍛えて言ってアウトプットしていって活躍したいね。
二つ目は、人と何か活動するってことですね。
LMCでやって来たことだから役立てたいし、やっぱホウレンソウもそうだし、伝え方の部分もそうやから、その部分をしっかりやっていたら評価されるかな。あとは仕事じゃなくて私生活でも、そういうことをしていたら正当に評価されるかなって思う。

――基本を徹底して続けるってむずかしくないですか?
自分は17卒の先輩の頑張った結果を知っていて、それをしたらこうなれるんやっていうキラキラした目標があったから頑張れたと思います。
道を作ってくれた先輩方に感謝してます。
プラスのイメージが身近にある環境だったからこそ、ですね。

――LMCの後輩たちにアドバイスをお願いします。

就活は解禁まで結構先のように思うけど、やっぱり今の活動の積み重ねが一番大事だと伝えたいです。
正直、中だるみすると思うけれど、そこでどれだけ頑張れるかが後に結果につながってくるから、ほんまに今の一瞬をどれだけ頑張れるか、それに気をつけてやってほしい。
その時々に本気を出せば、未来は120%くらい力を発揮できる人になってるって思います。

――向上心と継続が大切ということですね。
もう一つ、私生活も充実してほしい。
大学生活楽しまないと意味がない!って思うから(笑)
とにかく時間を無駄にせずにがんばってください。

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