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内定者の声

LMCという環境のおかげで、専攻している学部とは全く違う業種にも視野が広がり、結果的に自分に合った業界を見つけることができました。

K.Kさん

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K.Kさん

出身大学

中村学園大学

内定先

インテリジェンス

――まずは、就活を終えての感想をお願いします。

正直こんなにも早く終わるとは思ってませんでした。
それに、私が専攻している学部とは全く違う業界に進むことになったので、それが 1 番の驚きです。
ですが自分にしっかりと向き合った結果、本当に自分がしたいことができる 1 社に内定を頂いて本当に嬉しいです。
就活は思っていたよりもあっという間に過ぎていきましたが、総合的にみて楽しく就活を終えることができたのは、やはり、LMCという恵まれた環境に出会えたからだと思います。
学科の実習と就活の時期が重なっていたこともあって LMC に入っていなかったら…と考えるとゾッとします。
きっと、専門職で適当な就活をしていたか、1 人できつい就活だったのだろうと思います。

――実習と就活の時期が重なっていたという点で他の人と違ったと思うんですけど、不安とか焦りはありましたか?
ありましたね。実習が始まる前に、実習と就活がかぶることを先輩に相談してたら、前もって企業を調べてたり、前もって準備してたらいいよ、ってアドバイスをもらったので、事前に準備しておくことで対策をしていました。
3/1 とかにあった就活解禁の合説に行けなかったり、皆よりスタートが遅れたことの不安もすごくありました。
だけど LMC メンバーが実習中に応援メッセージくれたり、帰ってきてから皆から色々教えてもらえると分かっていたので、実習中は実習に集中して、終わったらすぐ切り替えようという風に頑張ることができました。

――では、その LMC を知ったきっかけは何ですか?

大学の友達から話を聞いたことです。
私は短大から編入して現在 4 年大に通っています。
しかし、入学してからサークルには入りづらく、ゼミも始まっていない、大学にいながら小さいコミュニティの中でバイトと授業の日々で、なんとなく物足りなさを感じていました。
何か新しいことしたいと思っていながら、特にしたいこともありませんでした。
今の学部にいて、将来のビジョンが全く描けず、周りに就活を一緒に頑張れる仲間がいるの か、気軽に相談できる先輩がいるのか、と考えた時に全くそのような環境ではなく、自分に自信もありませんでした。
そんな時に同じく編入生で、LMC に数ヶ月前に入ったという子から話を聞きました。
その子と将来について話している時に、とても盛り上がって楽しかったのは今でも覚えています。
他の学生とは違って、将来に対する方向性が同じで共感できる部分が多かったからだと思います。

――実際に LMC のイベントに来てみてどうでした?
実際に LMC に来てみると、LMC の環境は本気で向き合える仲間がいて、信頼のおける先輩もいましたし、私の不安を解決してくれる場であるように思えました。
そして、一番の決め手はメンバーが楽しそうにキラキラしてるのが目に見えてわかったので、私もそのようになりたいと思い、入会を決めました。

――LMC で身に付いた力ってありますか?

会議や営業活動などをしていく中で、伝える力が身についたと思います。
最初は相手が求めてるものがわからなかったりして、自分が一方的に話したりしてしまったんですけど、それじゃ伝わらなくって。
だから、相手の話を聞くことから始めました。
また自分が困った時に、自分だけでやるんじゃなく同期や先輩を頼ったり、相談したりすることで、周りを巻き込む力も付いたと思います。

――LMC で身に付いた力を日常生活に生かした経験とかありますか?
私は結婚式のバイトをやってるんですけど、今まで後輩の教育とかしてなかったんですよね。
だけど LMC に入って組織のため、ということを意識して活動していくうちに、バイトだからって自分のことだけ頑張るのではなく、組織全体を見て行動できるようになりました。
そういう風に意識し始めてから、後輩に指導するようになったり、会議等が中だるみしていた時期に、毎回問題点を見つけて改善していくようになりました。
例えば、後輩をみんなの前で褒めてみよう、きちんと指摘しないといけないとこは指摘しよう、という風に当事者意識を持ってバイトに取り組むことができました。

――では、LMC で頑張ったことや印象的だったことはありますか?

私は入会が 9 月で、皆よりもスタートが遅かったため、追いつくのに必死でした。
入った当初は、まだ何も分からない状況であったけれど、とりあえずいろんな仕事を任せてもらって、がむしゃらに活動していた気がします。
私は、要領が悪く人に頼ることが苦手だったので、たいした仕事量ではないのにいっぱいいっぱいになっていました。
しかし、イベントの幹事や部署活動など、様々な経験を通して少しずつ周りに頼りながら協力し合い、チームで仕事をする力は身についたと思います。

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――そういった活動を経て就活が始まったということですが、なにか苦労したことはありますか?

ありました。面接が始まってからわかったんですが、自分が思っている自分と周りから見られている自分にギャップがあったことです。
いいギャップでは無かったのでかなりショックも大きかったですし、そんな自分を受け入れるのに少し時間がかかりました。
しかし、落ち込んでいても何も解決しないし、ポジティブに考えて前に進んだ方がいいと思って、まず受け入れて、今の自分に何ができていて、何ができていないのか振り返るようにして、その中で足りないものは何なのか追求して改善するようにしていました。
それは就活だけではなくて LMC の活動にも言えることで、この半年間反省ではなく、受け入れるということを心がけていました。

――今後(社会人)の目標とそれに向けて LMC で学んだことをどう活かしていきたいですか?

私は、仕事とプライベート両方とも充実したメリハリのある女性、かつ、いざと言う時に頼りになれる様な人になっていたいです。
私は一つのことに没頭しすぎて、周りが見えなくなりがちでした。
同時に同じことを容量良くすることが苦手でしたし、良くも悪くも周りに与える影響まで考えて行動するのが苦手でした。
この自分の弱みは、LMC の活動や就職活動の中で気づき、改善していくことができました。
社会人になるこれからもそうならないよう視野を広くすることを意識して活動していく必要があると思っています。

――最後に、これから就活を迎える人へメッセージをお願いします!

今までの私は専門の学部にいて、視野が狭く自分で自分の限界を決めていたように思います。
だけど、例えば LMC という組織は、自分の幅を広げるひとつの道でもあると思います。
実際に私は、イベントの運営や勉強会を通して、いろいろな業界やキャリアプランを知ることができました。
学歴なんて関係なくて、誰とどのように今の大事な時期を過ごすかが大切だと思います。
一生に一度の就活で、今後何十年を決めると言ったら大げさかもしれないけど、ファーストキャリアとしてつく職はその後の人生に影響してくると思います。
何も妥協することはないです。
何度も何度も自分に向き合い、いろんな人に頼りながら自分の本当にしたいことを見つけていけたらいいと思います。
自分の頑張り次第でこれからの未来いくらでも変えることができます。
これから、きついことやつらいこともあるとは思うけど、就活終えた時にやりきったと自信もって言えるように、とことん自分に向き合い、後悔しない就活をして下さい!

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