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内定者の声

自分を変えたいけれど一人では実現できないと思いLMCへ入会し、現状に満足せず常に全力で行動した結果、日本IBMに内定しました。

H.Hさん

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H.Hさん

出身大学

早稲田大学

内定先

日本IBM、その他多数内定

――まずは就活を終えた感想を教えてください。

メンタルがやられてしまう事もあったのですが、しっかり自分の納得のいく結果が出せてよかったです。

――どのような時にメンタルがやられてしまったんですか?

LMCにはすごい人がたくさんいるので、自分が選考の通らなかった企業に内定を決めていく人とか、3月頃から既に内定が出ていた人と比べてしまった時ですね。
正直とても焦っていました。
その時点では、私まだその段階にたどり着けていないんだと思ってしまって、社長からも勢いが足りないなどと言われて落ち込んでいました。

――なるほど。LMCのメンバーはレベルが高いのですね。

自分にないものを持っている人が多いですね。
いつも羨ましいなと思っています(笑)

――具体的には、どんなことがありましたか?

例えば、営業に向いてそう!って雰囲気を持っているメンバーいますよね。
そういう人と比べると、私には前のめり感が弱いと言われていたからいいなと思っていました。

――負けず嫌いな性格が出ていますね。正直なにか思うことはありましたか?

東京18卒で1番に入会したことをプレッシャーに感じていて、結果を出さないといけないとずっと思っていました。
また、福岡メンバーに対してもたくさん働きかけをしていた分、福岡メンバーにもよく認知されているし、結果を出せないと恥しいって必死でした。

――入会1号としての責任感を常に感じていたんですね。
そもそもLMCのことを知ったきっかけはなんだったんですか?

友達の先輩がLMCに入会していて、その友達がイベントに誘われたところについていった感じですね。

――直接の知り合いがいないにも関わらずどうしてLMCに入ろうと思ったのですか?

一番最初にいったイベントがCanCamの就活メイクセミナーだったんですけど、OGの先輩方の話を聞いて自分には必要な場所だと感じたからですね。

――先輩方のどんな姿を見てそう感じましたか?

印象に残ったことは、自分を変えたいと思って活動していたことと、自分ひとりでは何もできないし、何かやりなさいと言ってくれる人がいる環境が必要だった、と話されていたことですね。
自分のその頃の状況や、性格的にぴったりだと思いました。
イベントがあった時期、ちょうどゼミ選考や語学検定などに落ちていてなんだか負けっぱなしの気分だったんです。
ライバルの数の話を聞いて、この感じで就活も落ちるのはいやだし危機感を感じました。

――何か頑張る時は誰かに背中を押されたり、ライバルの存在が力になる時が多かったのですか?

そうですね。
私は負けず嫌いなので、これまでずっとこの人に勝とう!って目標のもとに頑張ってきたことが多いです。
だけど、大学は人が多すぎてライバルを見いだせなかったので、そういう存在が欲しかったんだと思います。

――LMCに入会する決定的なものはライバルの存在ということですか?

ライバルの存在と、自分を変えるきっかけになりそう、の二つですね。
現状を何とか変えようと思っていたので。
福岡には既にメンバーがいることや、自分一人でできる自信がなく何かに頼りたいと思ったことが後押ししたと思います。
LMCはたまたま見つけた場所ですが、自分にぴったり!って直感と思いこみで決めました(笑)

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――LMCに入って一番頑張ったことはなんですか?

マーケティング部の仕事など色々やりましたが、一番は東京の存在感を出すことですかね。

――具体的にはどんなことですか?

社長はキラキラした福岡のメンバーの話をよくしてらっしゃって、東京メンバーもしっかり頑張っているのに悔しいなと思っていました。
東京メンバーも頑張っていると思われたくて、まず思いついたことはすぐ社長にきいて、GOサインが出たら福岡メンバーもいる全体のラインで展開して、皆に意見を発信して皆を巻き込んでいました。
部署に関係なく「とりあえずやる」を意識してました。

――全体に自分の意見を発信するのは勇気のいる事でしたよね?

周囲の目を気にしやすい性格なので、めちゃくちゃ勇気ふり絞っていました(笑)
LMCでは、「とりあえず行動してみる」、「面倒くさいと言わない」を個人目標にしていて、だからできたんだと思います。
発信したあとに途端に不安になって、こっそり社長に相談する時もよくありました(笑)

――自分なりに行動するときに意識していたポイントはありますか?

何をやるのか、なぜやるのか、ゴールはどこかをしっかり伝えるようにしていました。
それを皆が聞き飽きたかなと思われるまで言ってました(笑)
人って自分が思うよりも動いてくれないし、話をあまり聞いていないな、と感じることが結構あったので。
こんないいことがあるから一緒に頑張ってみようよという感じで働きかけようとしました。

――人を動かす力がLMC外の場面で役立つことはありましたか?

私はイベントサークルで渉外長をしていたんですけど、企業協賛を企業様にお願いする営業をしていて、20万くらい例年より多い協賛金を頂くことができました。
班のメンバー全員が動いてくれるように、自分が行動できたから達成できた目標だったと思います。
LMCでアドバイスを貰って伝え方を変えたら、皆が話を聞いてくれて驚きました。

――LMCの魅力を教えてください。

色んな人がいることですね。
毎日コミュニケーションをとれる環境なので、自分にないものとか、ここを見習って頑張ろうと目標にしようと思えた人にたくさん会えました。

――例えばどのような人ですか?

まずは社長ですね(笑)
社長からいろいろな仕事を引きうけているうちに、結果的に自分ができるようになったことが増えました。

――周りからみてふたりはいいコンビに見えるんですけど、社長に言われて印象に残っている言葉ってありますか?

「一事が万事」って言葉と、「やらない理由は探さない」っていうことですね。
あとは「目線を上げなさい」とも何度も言われました。
一個目標をもつとそれしか見えなくなるけど、引いて見てみるとLMC全体のやるべきことにも気づけることがわかりました。

――色々頑張ったお話を聞きましたが、ぶつかった壁ってありますか?

一番は自分に対する自信のなさで、就活中は特にそうでした。
でも、自分の負けず嫌いや認められたいという性格を原動力に、とにかくLMCに来て自分の心配を消すために練習しました。

――仲間の存在って大きかったですか?

そうですね。
自己分析やGDなど就活準備を詰め合えるのはもちろん良かったですが、それ以上に、ここに来るととにかく気分が明るくなりました。
それが一番良かったです。

――社会人としての目標を教えたください。

とにかく楽しくて充実した生活を実現したいですね(笑)
そのために頑張ります!

――なぜ楽しいというキーワードにこだわるのですか?

楽しいって、自分の中では周囲の人に認められている!って満足感があるかどうかで決まるかなと思っています。
一見、自分の満足感のために働くように聞こえるかもしれませんが(笑)、周りに認めてもらうってめちゃくちゃ大変で、たくさんの人のためになったり、働きかけをしたり、そして成果を出すことが求められます。
それを実現するために、とにかく必死に頑張りたいです。
IBMを選んだのも、毎日仕事があふれて忙しく働けそうなところで選びました。
とても楽しみです!!

――今の19卒のメンバーに伝えたいことはありますか?

みんなはもっと目標を高くもっていいと思うんですよね。
各自仕事を割りふられているけど、それ以外にもできることってあると思うし、全体を見ようとすれば見つかると思う。
それに今年の19メンバーの感じならできると期待しているので、目標はもっと高くていいし、今の状況は勿体無いと思う。

――実行するにあたってのアドバイスはありますか?

常にLMCのことを考えるってことと、日常の中に気づきの感覚を持てばいいね。
なかなか時間とられて、疲れもするけど、今から持久力つけておくのは大事かなと思います。
あとは思いついたことはなんでも全体に共有していくってことかな!
スピードと行動力を意識してみてください。

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