A.Kさん

A.Kさん

河原茜
出身大学 筑紫女学園大学
内定先 ミキハウス
第一希望だった企業に内定できた要因はなんだと思いますか?

早い時期から危機感をもちながら準備に取り掛かれたことです。
わたしは、二年生の冬に「初期メンバー」として入会したので、先輩たちの就活の現状をすぐそばで見ることができ、そこで味わった危機感を行動に移すことができました。
先輩の就活を間近で見れることってなかなかないことだと思いますので、貴重な経験でした。

面接の場面で役立ったことや、ESを書く上で役立ったこと、GD対策で役だったことを教えて下さい。

面接練習でも自己分析をした際もそうですが、常になんで?なんで?を追及していました。
自分の発言に対してなぜそう思うのかを考え続けることで、どのような場面でも筋の通った回答を述べることができたと思っています。
小塚さんとの面談や国語ワークなどで、基本を徹底したおかげだと思います。

就活塾だけにとどまらない、LMCの具体的にどんな活動が、就活のどんな場面で生かされたと思いますか?

自由参加の毎週の勉強会に積極的に参加して、論理的思考力を身につけるために、国語ワークや、グループディスカッションの練習を毎週勉強会で行いました。
実際の面接で、ちゃんと筋が通っていて話がわかりやすいと面接官にお褒めの言葉を頂いたときは、繰り返し続けた甲斐があったなと思いました。

就活でぶち当たった壁をどうやって乗り越えましたか?

1人で抱え込むのではなく仲間に相談することで乗り越えていきました。
選考で失敗して落ち込んだときはLMCオフィスへ行き、みんなに反省会をしてもらって次に繋げていました。
また、みんなと他愛もない話で盛り上がり、たくさん笑って帰ることがストレス発散にもなっていました!
LMCはアットホームな雰囲気なので、気軽にオフィスに行けるのが心強かったです。

LMCではない他の大学の友人の就活の様子はいかがでしたか?

女子大ということもあり、就活に対して非常にのんびりしている学校なので、2年の冬からLMCのようなビジネススクール、就活塾などで活動することが非常に珍しく、一歩引いた目で見られることが多かったかもしれません。
しかし、時間あっという間に過ぎて、そんな友人も就活解禁の三月に入ってから、「何から始めよう」とドタバタしている人が多かった印象でした。
ほとんど準備ができていないようで、とても焦っていた印象でした。
色々相談されましたが、学生の私にはどうしようもなかったので、心苦しかったですね。

LMCに入会してからの自分の変化で感じたことはありますか?

とりあえずまずは自分から行動してみるようになりました。
やってみなきゃ変われないのはわかっているけど…できない。のがわたしでしたが、LMCの活動を通して、自分からアクションを起こさない限り「チャンスの糸」は降ってこない、成長もできないということを強く実感し、「できない、女から、やる!女」になりました。

LMCに通ったことで出来た新しい自分の強みなどはありますか?

どんなことがあっても簡単にめげない精神力です!
社会人になったあとの大変さ、辛さは今とは比べ物にならないと思いますが、社会に出たときに簡単にくじけないようにこれからさらに根性つけて食らいついていきたいです。

LMCで活動していく中で、強く印象に残っていることはありますか?

〝自分〝の意見を持ち、相手に発信できるようになったことです。
自分の考えがなく、いつも相手を窺ってしまう私にとっては、ひとつ成長したといえるところだと思っています。
「自分の考えがないのは考えていないだけ」という小塚さんの言葉にハッとし、常日頃から考えるということ意識していました。
また、自分の意見を内に留めておくのではなく、とにかく間違っていてもいいので自分の意見を発信してみることで、他人の評価を聞くことができ、考え方の幅も広げることができました。

LMCの魅力とは!?

何といっても〝一生付き合える仲間〝が絶対できることだと思っています。
絶対、と言い切るのには理由があります。
それは、すべてにおいて全員で全力で取り組むからです。
遊びも勉強もガチで取り組みます。
時にはぶつかることもありましたが、同じビジョンを掲げ本音で話しあってきたからこそ、辛いことも苦しいことも乗り越えることができました。
ただの仲良しこよしの団体ではないところがLMCのいいところです。