A.Mさん

宮下明子
出身大学 明治大学
内定先 マスタートラスト信託銀行、大和証券、日本トラスティ―サービス信託銀行
就職活動を振り返ってどうでしたか?

成長しましたね。これまで自分で気付かなかった長所、短所に気付けた感じですね。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

2年生の春から情報は集めていましたし、後期には明大でのインターシップ入門という講義を受けていました。明大生を積極的に採用している企業が来てくれて、色んな話をしてくれました。情報収集の活動中心でしたね。3年生になったときは就活に有利そうなゼミを選びました。また、3年生の6月ごろにインターンシップの合説に行って、面接を受けて合格したので、その後1週間インターンに参加しました。

LMCの入会のきっかけ

6月に小塚さんが明大に就活に関する講演に来ていて、それがLMCとの出会いでした。そこで就活塾のようなサービスを始めて知ったんだけど、当初は興味ありませんでした。私の周りには就活が上手くいった先輩が多かったんですけど、先輩って自分の経験でしか話が出来ないわけで、色んな会社や人を見て得られるアドバイスではないことを考えたときに、先輩だけに頼って就活するのは危険だなぁと思ったのと、実際に自分がアドバイスするときに、日本語の添削しか出来ないし、企業がどんな能力を必要としているのか?とかも知らないので、アドバイスすることがそもそも難しいと思いましたね。で、7月のLMCのイベントに参加して、9月に入会を決めました。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

と言っても、就活スタートが=LMC入会だったので、変化はないですね(笑)でも、企業の目線がわかったのが大きかったですね。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

社会人としての基礎力を鍛えられました(笑)。これまで、部活やバイトでそれぞれの立場で組織に関わってきましたが、それをどのように企業で活かしていけばいいのかを教えてもらった感じですね。

その後の就職活動について教えて下さい。

LMCの活動が、どう就活に活かされるのか、どう社会で活かしていけるのかを中心に教わりましたね。就活のテクニック的な話はほとんどなかったですね。友人同士で面接練習することってあるんですけど、そういう場面でのアドバイスの視点はさすがに小塚さんは友人とは違うし、3月に面接が不調のときは、小塚さんに細かくフィードバックをして、本質的な改善点を一緒に見つけていきましたね。自分の弱みもしっかり把握して、意識して面接に望むようになってからは、面接は順調に進みましたね。

それで内定されたんですね。

4月に証券会社、信託銀行に内定をもらって、5月にも信託銀行の内定をもらいました。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

9月に入会したけど、もっと早く入会して色々準備したかったですね。そうしたら、もう少し結果が違ったかもしれないですしね。「今は、ゼミが忙しいから」とか、「今は、バイトが忙しいから」とか言う人って多いと思うんだけど、そんなことはなくて、時間は作れるものだと思いますね。私は週に3回は塾でバイトしてたし、夏期講習、冬期講習もあったので、時間が厳しかったけど、逆に効率的に進めるためにLMCに入会したってのもありましたね。