東大大学院の彼女は薬学選考でしたが、研究職ではなく、もっと人とコミュニケーションが出来る職種を希望して、就活情報と仲間を求めてLMCに入会しました。

東大大学院の彼女は薬学選考でしたが、研究職ではなく、もっと人とコミュニケーションが出来る職種を希望して、就活情報と仲間を求めてLMCに入会しました。

E.S
出身大学 東京大学大学院
内定先 資生堂、ディー・エヌ・エー、クインタイルズ
就職活動を振り返ってどうでしたか?

もっと早くにLMCに入会して、就活を始めていればとちょっと後悔しています(笑)。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

東大の理系の院生ということで、周りはほとんど就活をしないので、のんびりしていました。12月くらいになってぼちぼち始めた感じです。エントリーシート(ES)をたくさん書けばいいのかな?程度の情報しか持っていませんでした。先輩から就活本だけはもらっていたので読んでいました。しかし、参考にしてエントリーシート(ES)を書こうとしても、時間が掛かり過ぎてうまくいかず、提出期限に間に合わない企業が出てきました。結果的にエントリー企業が少ない状況でした。また、文系就職にも興味があったので、色々と憧れの大手企業にもエントリーしました。しかし、エントリーシート(ES)で落選したり、面接に進んでも、思った以上にしゃべれない自分に驚愕し、焦りが出てきていました。Jobwebなどのマナー講座、声の出し方講座などにも参加して彷徨っていました。

LMCの入会のきっかけ

すでに院2年目の4月に突入していました。「面接講座」とかでWeb検索していたらLMC就活セミナーの案内を見つけました。色んなセミナーに参加していたので、迷わず参加してみました。LMCメンバーの就活に対するモチベーションが高かったのと、ちゃんと普通の会社が運営していることがわかり、すぐに両親に相談して入会しました。他社の就活サービスは内容や回数が固定されていたりしたので、個人に合わせてカリキュラムを作ってくれるLMCに魅力を感じました。もともと、学習塾も最大手の塾ではなくて、少しこじんまりとした塾が好きで通っていたので、LMCに決めました。

東大大学院の彼女は薬学選考でしたが、研究職ではなく、もっと人とコミュニケーションが出来る職種を希望して、就活情報と仲間を求めてLMCに入会しました。
LMCに参加して 就職活動で変化したことを教えて下さい。

とにかく、自己分析をしっかり行ったので、自信がつきました。そしてエントリーシート(ES)作成がとても楽になりましたね。就活本を参考にして作っていたときは、少し例を参考にし過ぎて、しっくり来なかったんですよね。面接でも過去の事実を話すだけでよいと解ったので、面接にも自信がつきました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

自己分析を最初からやり直しました。過去を事実に基づいて洗い出し、強みを一緒に見つけていきました。これはなかなか自分自身で行うのは難しいなぁと思います。その後自己PRを作成しました。エントリーシート(ES)の添削、面接練習、グループディスカッション(GD)練習を何度も行いました。また、プレゼンテーション資料の添削も行って頂きました。

その後の就職活動について教えて下さい。

4月入会でかなり遅かったのですが、震災の影響で企業の選考が延期になっていたので、間に合った印象です・・・。エントリーシート(ES)も通過するようになり、面接もどんどん通過するようになりました。面接が通過するたびに、「LMCに早く入ってとけば良かった・・・」と後悔しました(笑)。

それで内定されたんですね。

はい。すぐに効果は出て超難関の人気企業の某SNS運営企業に内定しました。自分でもびっくりしました。化粧品会社にも興味があったので、三大化粧品メーカーのうち2社にエントリー出来ていたので、選考を進めていました。1社は最終面接で落選してしまいましたが、もう1社は内定できました。また、外資系のメディカル系の企業にも内定しました。よく考えたら、内定企業はバラバラですね(笑)。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

もっと知名度が上がるといいなと思います。でも、大規模になって今の感じがなくなるのも寂しいなと思います(笑)。学生主体で色んな運営をする会社なので、いい経験が出来ると思います。学生同士が切磋琢磨できる環境は個人的に好きですね。ただ、まだまだ主体的に行動できる学生さんが多くないので、残りの学生生活の中で、もっと一緒に成長していきたいですね。