ダンス中心の学生生活でしたが、LMCに入会して就活を効率よく進めることが出来たので、ダンスも続けながら第一希望だった野村證券に内定しました。

ダンス中心の学生生活でしたが、LMCに入会して就活を効率よく進めることが出来たので、ダンスも続けながら第一希望だった野村證券に内定しました。

K.H
出身大学 西南学院大学
内定先 野村證券(全国型)
就活がうまくいった要因は何だと思いますか?

良き仲間と出会えたこと、自己PR、志望動機がしっかり固まっていたことだと思います。

実際に就活を通して、皆と情報共有する中で、今まで知らなかった職種や見る業界も広がりました。行きたい企業が決まっていなかった私にとって、業界が広がったし、様々な業界をみているうちに、こういうことがやりたいとか、自分ってこういうのが好きなんだとか、自分が進みたい道が徐々に見えてきました。

また、面接がうまくいかなかったりしたときは、講師の小塚さんやメンバーが練習に付き合ってくれたり、改善点を指摘してくれたりしたので、モチベーションをたもつことができましたし、みんな真剣になって話を聞いてくれるので、また頑張ろうと毎回メンバーに励まされました。

ほとんどの面接で、自分のことや志望動機の深ぼられます。
自己分析のやりかたがわからないとよく学生がいうように、自分のことをしっかり相手に伝えることはより難しいと思います。

LMCでは、代表の小塚さんが自己分析から、自己PR作りまでしっかりと二人三脚で行ってくれます。
やっていくうちに、自分のことがよくわかってきて、面接の時でも「自分はこういう人間です」としっかりいえるようになりました。

何度も面接を受け、フィードバックをしてもらい、改善点を修正するということを繰り返しやっていると、自然に会話をしているような感じで、自分を取り繕うことなく、素直に自分のことを話すことができるようになっていました。
どんなに深ぼられても、簡潔に自分のことをはなすことができていたと思います。

面接の場面で役立ったこととか、ES書く上で役立ったこと、GD対策で役だったことはなんですか?

面接について。
LMCの活動や面接対策を通して、面接官が何を聞きたいのかを読み取って、それを簡潔に伝えることができるようになりました。面接官が聞いていることと、主旨がずれてきてしまう人、それにすら気づかない人が結構いると思います。
LMCでは、面接のフィードバックをしてもらうことができるので、この質問に対して、この答え方は違うとか、もっと端的に答えようとか、復習できるので、次の面接に生かせます。

ESについて。
業界ごとで、それぞれ書く内容はちがうと思うのですが、どこを主に伝えていけばよいのか、どの順番でかくと他の人のESよりも惹かれるような文章になるのかを指導してもらえます。
LMCの先輩方にも直接話を聞くことができるので、より相手に伝わりやすい文章を作ることができました。
毎回ESを添削してもらっていましたが、書類選考で落ちたことは一度もありません。

GDについて。
私は、GD対策が一番ためになったと思います。一つのお題にたいしても、いろんな切り口、視点があります。
それを考えながら、皆と意見を出し合ったり、まとめたりすることはとても難しかったです。
GDをしたことがあるのとないのとででは、明らかにわかります。
手探りに意見を出すことよりも、より、論理的なことを言っているのかを見られるので、本当にやっていて良かったと思いました。
GDで足切りをする企業も多いので、本当にやっていて良かったと思いました。

就活塾だけにとどまらない、LMCの具体的にどんな活動が、就活のどんな場面で生かされたと思いますか?

私は入会時期が3年の2月ということで、入会してからはGDや面接対策などを勉強会で行いました。

GDでは、どんな切り口から考えていけばいいのか、どんな風にまとめていけばいいのかなどを学びました。
これは実際に自分の意見をしっかりまとめながら発言する練習にもなりましたし、実際の面接や面談などにおいても、しっかり簡潔に相手に伝えるようになることに繋がりました。

面接対策においても、自己分析や自己PR、志望動機作りなどの添削から面接練習まで行い、話す時の自分の悪い癖や言い回しはもちろんですが、本当に伝えたいことを面接官に伝える練習が出来たと思います。
私は自分の意見を簡潔に伝えることが苦手で、だらだらと話してしまう癖がありましたが、毎回の練習や実際の面接のフィードバックをして頂き、改善点が明確になり、次の面接に向けての対策を行うことができたので、自分の意見や考えをしっかりと相手に伝えることができるようになりました。

また、メンバーとの情報共有ができ、皆意識がとても高いので、空いている時間に集まって面接練習やGD練習を行うこともできたことはとても大きかったです。

内定後の今は、入社後に活躍できるようにLMC運営をインターとして手伝って、様々な経験を積んでいます。

就活でぶち当たった壁をどうやって乗り越えましたか?

何度も言っていますが、やはり素晴らしい仲間に出会えたことだと思います。
皆就職に対する意識が高い人たちばかりだったので、負けたくないという気持ちもありながら、その中でも、面接がうまくいかなかったことや、本当にこの業界に行きたいのかなどの疑問にぶち当たると、仲間が紳士になって話をきいてくれます。

時には、大学の友達は絶対言わないような厳しい言葉ももらいますが、自分のために皆言ってくれてるのだと思いますし、私の話を聞いて、納得のいくまで、解決できるまで一緒になって考えてくれる仲間がいました。

面接の練習を遅くまでやってもらったり、志望動機がしっくりこないときは一緒になって考えてくれます。みんなが「社会に出て活躍したい」という大きな同じ目標をもってるからこそ、こうやって助け合いながら、切磋琢磨しながらここまでやってこれたのかなと思います。
相談できる人、問題解決してくれる人がいるからどんなことにぶち当たっても乗り越えることができました。

LMCではない他の大学の友人の就活の様子はいかがでしたか?

一番思ったことが、周りの友人は受ける前からかなり業界を絞ってみていたということと、内定を一つもらってもうここでいいかって感じで就活を早いうちからやめてしまう人が多いと感じました。

私も初めは大学の友人が金融関係に進む人が多いということもあって、ほかの業界をみらずに絞っていました。
LMCに入ってから、様々な業界の情報を入手できたり、自分の知らない業界などたくさんあって、全く見れていなかったことに気づきましたし、実際に様々な業界の説明会に参加してすごく魅力的な企業もありましたし、これから社会に出ていく上で知っておいた方がいい知識やその会社の仕事内容、流れなどをしることができました。

説明会に参加することで、自分がどういう企業や業界を魅力的に感じるのかが明確になりましたし、より強い根拠をもってこの仕事をやりたい!と思えるようになりました。
自分自身を何の根拠もなく決めつけるのは本当にもったいないことだと思います。
これは、LMCに入っていなければ私は自分自身の価値や考えを企業と照らし合わせて考えることもなかったと思います。

LMCに入会してからの自分の変化で感じたことはありますか?

私は自分の意見を回りくどく言ってしまうことが多々ありました。
「で、結果何言いたいの?」と周りから言われることが多くかったのですが、LMCの活動を通して自分の意見を端的に相手に伝えることが以前よりできるようになりました。

また、LMCの活動では、とにかく頭をフル回転させて考えなければいけないので、入会当初は私てこんなに頭使っていなかったんだなととても実感しました。
内定した今でも、少しでもたるんだ生活をしていると、「あ、自分いま脳みそ腐ってるな」と思うことがあります。どんなに些細なことでも、考えて常に頭をフル回転させようと思うようになりました。

また、私はメンタルがかなり弱いのですが、LMCに入って、活動していく中で以前より強くなったと思います。
些細なことでくよくよしていましたが、「社会にでてからはそんなに甘くない」と考えるようになり、物事を前向きに捉えることが多くなりました。

LMCの魅力を教えて下さい!

学生のうちから、社会において重要なことを学ぶことができ、実際に実践することができるよいフィールドだと思います。

社会に出てからは、ホウレンソウはもちろん、自分から何事も考えながらすぐ行動に移さなければなりません。
言葉では簡単に言えますしとだとは思いますが、それを実際に社会にでてすぐに実行できるかというと、誰もがそうではないと思います。

LMCの活動では、それを身にしみて体感することができますし、社会で活躍したい、同期と差をつけたい、と思う人がいたら、是非一度LMCの活動を体験してほしいです。
そういう能力を今のうちから身につけることができますし、新しい自分を発見できると思います。

また、素晴らしい先輩、同期、後輩がいるということも魅力の一つです。
元LMCの先輩方との交流もたくさんあり、社会の実際の声を聞くこともできます。
様々な業界に就職された先輩方がいらっしゃるので、OB訪問なども幅広くすることができると思います。
たくさんの人と交流できるよい環境があります。