K.Kさん

古賀健佑
出身大学 西南学院大学
内定先 クレスコ
就職活動を振り返ってどうでしたか?

苦しい時期と楽しい時期があり、ほぼ苦しいことのほうが多かったですかね。周りがどんどん内定が決まっていく中で、焦りを感じていたのですが、周りのメンバーから励ましてもらったり、面接練習に付き合ってもらったりして、支えあっていました。また、「まず1つ受かること」が大切だと感じました。1つ決まるとそのまま勢いがついて、だんだんとうまくいくようになりました。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

LMCには大学3年生の4月に入会をしました。LMCの活動を通して、どんどん日が経つにつれて、早く就職活動の準備をしておこうという気持ちが強くなっていきました。当初は、IT関係や製薬会社、パチンコ会社など、およそ30社の選考を受け続けました。

LMCの入会のきっかけ

小学生、中学生のころに習っていたサッカーが同じだった先輩に誘っていただきました。声をかけていただいたときは、その先輩は社会人になりたての頃でした。4,5年ぶりに会ってみて、学生から社会人になっていた変わり様に驚きました。その頃に、あんな先輩みたいになりたいという憧れを抱いたのが始まりです。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

わたしはLMCに入って何より自分の中での「優先順位」が変わりました。入会するまでは、なによりも遊びが一番で優先していました。ですが、LMCに入って、今自分がすべきことは何なのか考え直して、それから日頃から何事にも優先順位をつけて行動に移していきました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

20分間のグループディスカッションやディベートをして、論理的思考力や自分の言いたいことを言う発信力、チーム内での協調性を身につけました。また、1分間スピーチや、自分史・他人史プレゼンテーション、面接の練習を行いました。さらに、急にお題が出されて、そのあとすぐにプレゼンをする1~2時間でというフィールドワークもしました。そのときに、みんな追い込まれている状況なのに、それでもプレゼンテーションがうまい人が何人かいて焦りを感じましたね。それと同時に、みんなに負けずに抜いてやろう!と燃えたこともはっきりと覚えています。 そして、毎日、日経新聞を読んで、新聞要約をしていました。ただ読むだけじゃダメです。ただ知識を増やすのではなくて、要約して言いたいことをまとめる力をつけなければなりません。

その後の就職活動について教えて下さい。

LMCの活動に参加してみんなと活動することで、就職活動に対するモチベーションが上がりました。周りがどんどん内定を出していって、就職先が決まっていく中で、焦りを感じながらも、LMCで今までやってきたことを無駄にしないためにも頑張ろうと思うことができました。

それで内定されたんですね。

そうですね。なかなか内定がもらえない時期が続きましたが、LMCの仲間や講師の小塚さんの支えのおかげで、めげずに内定につなぐことができました。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

まず後輩にいいたいのは、あとで後悔しないように全力で頑張ってください。しっかり目標をもって、自分がどうなりたいのかを具体的に頭の中に描いてみてください。そうすることで、自分の思うところに行けるし、なりたいようになると思います。 なにより、LMCのよさは環境がいいことだと思います。意識が高い仲間がたくさんいて、みんなで切磋琢磨して競い合い、時には頼ったりして、本当に心強い存在ですね。