大学院で食物系の研究をしていた彼女は、専攻にとらわれない就活をするために就活サービスを探していた時に偶然LMCを見つけて入会し、NTTコムウェアに内定しました。

大学院で食物系の研究をしていた彼女は、専攻にとらわれない就活をするために就活サービスを探していた時に偶然LMCを見つけて入会し、NTTコムウェアに内定しました。

K.O
出身大学 お茶の水女子大学大学院
内定先 NTTコムウェア ITフロンティア
就職活動を振り返ってどうでしたか?

大変なこともあったけど、おおかた楽しく就職活動をすることが出来ました。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

大学での就活講座を使い自己流でやっていましたが方法を手に入れるだけで、すべてを実践に移すことが出来ていませんでした。自己分析にいたってはどこまでやればいいのかわからず、就職活動に自信をもてていませんでした。

LMCの入会のきっかけ

インターネットで就職について調べていたところ、LMCのホームページを見つけ、セミナーに参加させていただきました。そこでLMCのメンバーが日経新聞の要約をすでに半年分やっているのをみたり、グループディスカッションでついていけなかったことでやっている人との差を感じ、焦りや不安が出てきたことがきっかけで入会しました。

大学院で食物系の研究をしていた彼女は、専攻にとらわれない就活をするために就活サービスを探していた時に偶然LMCを見つけて入会し、NTTコムウェアに内定しました。
LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

講師の方に自己分析の手伝いをしていただいたり、なんでも言い合える仲間が出来たことですごく貴重な安心できる存在を得ることが出来ました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

グループディスカッションや面接の練習など、選考に直結するようなことももちろんしていましたが、セミナーの集客や合宿の運営など、組織活動にも注力していました。

その後の就職活動について教えて下さい。

入会当初はグループディスカッションも面接も苦手で、メンバーとコツコツ練習しました。しかしそれだけでなく、自分自身を根本的に成長させたいと思い、積極的に組織運営へ携わることで、自分の意見を発信する力や人を説得する力、論理的な思考力を徐々に身に付けていきました。途中、最終面接に2回連続落ちたことで、今まで頑張ってきた気持ちが切れそうになってしまい落ち込んでしまったこともありました。その時は、講師の方やLMCのメンバーに励まされ、勢いを取り戻すことができました。また落ちた原因を客観的に分析してもらえたおかげで、自分の弱点も見つかり、次の面接までに克服することができたため、よりよい自分になることが出来ました。

それで内定されたんですね。

そうですね、これらの活動のおかげで、グループディスカッションで周りを巻き込みながら議論を進められたり、面接では面接官とうまくコミュニケーションを取ることができるようになったため、内定につながったのだと思います。LMCでやったことすべてが就職活動に役立ったと感じています。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

LMCの仲間は、LINEやスカイプなどで励ましあえることができる、心の支えとなる存在でした。卒業するまでは、LMCで社会人として活躍できるスキルを習得する期間にしたいです。内定はゴールではなく通過点として考え、入社後まずは同期の中で一番になることを目標に、今後もLMCで社会人としての基礎力を養っていきたいです。