K.Tさん

堤香里
出身大学 九州産業大学
内定先 マイナビ
就職活動を振り返ってどうでしたか?

就職活動は割とスムーズにいきました。ていうのはLMCの活動を通して、社会に出てから必要な能力を身に付けることができたからです。就職活動が本格化するまで、論理的思考力だったり、チームワークを鍛えてきたことで、実際の選考とかでもスムーズにいきました。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

インターンシップに参加しようって意欲はあったんですけど、特に何もしてなかったです。就職活動を始めたのは、ほんとLMCに入ってからですね。

LMCの入会のきっかけ

大学のゼミの先輩がLMC福岡メンバーで、大手ブライダル企業に九州の採用者の中で唯一の男子という方でした。尊敬していた先輩に誘われたので、迷わず入会を決めました。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

LMCの入会が就活の始まりでしたので、特別に変化というのはなかったですね。ただ、やるべきことはきっちりやらなければならない環境がLMCにはあるので、実行力が身についたと思います。しかし、5月に入会して最初はあまり意欲的じゃなかったんです。でも9月にインターンシップに参加して、そこで実際に会社の中に入ってみてLMCでやってることが社会でやっていることと直結していると実感し、そこから頑張るようになりました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

新聞要約や、セミナーの企画・運営、勉強会での司会を積極的に行っていました。新聞要約では、社会の動き、業界の流れについて詳しくなると同時に、毎日続けることで、継続する力が身に付きました。セミナーの企画・運営では、営業能力が身に付きました。自分が魅力を伝えることで相手をいかに引き込むかってことや、運営を行っていくなかで、チームワークや人を巻き込む力も身に付きました。勉強会の司会では、みんなの前に立って意見を言うことはあまりないので、自分の意見などを発信する力が身につきました。

その後の就職活動について教えて下さい。

前にも言いましたが、本当に順調でした。面接も比較的通過しました。しかし、4次面接くらいになると、落選する企業も出てきて、「甘くないな」と気を引き締めることも多かったですね。

それで内定されたんですね。

就活も続けながら、セミナーの企画や司会をやっていくうえで、相手の本音を引き出すことができるようになりました。何度も失敗を重ねて相手と本当のコミュニケーションが取れるようになったことが内定に繋がったかなって思います。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

何でも言える存在。LMCの仲間には具体的にどのような業界受けるとか、選考状況とかも言えて、落ちたら落ちたって言えるし、こうゆうのって意外と学校の友達には言えないんですよ。就活のことはもちろん、いろんなことを本音で話し合える仲間ですね。今後の抱負としては、ズバリ、活躍したい。君が入ってくれてよかったって言われたいですね。それに向かって今足りないこと、ヒアリング力や説得力がまだまだだ足りないと思っているのでそこをもっと磨きたいなって思います。LMCの感想としては、成長ですね!普通に生活してたら身につかない能力が身に付くと思います。LMCの活動が社会に出てからの活動に直結しているので、ほんと意味のある成長だと思います。