大学の同期は「自力で就活する」ことに目がいき、「自分の能力を底上げする」という概念がないことに危機感を覚えLMCに入会し、第一希望だった野村證券に内定しました。

大学の同期は「自力で就活する」ことに目がいき、「自分の能力を底上げする」という概念がないことに危機感を覚えLMCに入会し、第一希望だった野村證券に内定しました。

S.K
出身大学 九州大学
内定先 野村証券、大和証券、第一生命、NTT西日本
就職活動を振り返ってどうでしたか?

楽勝でした!冗談ですが(笑)。
こんなもんかなぁって感じです。
お陰様で比較的順調に進めることが出来ました。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

6月に「外資ってどんな感じだろう?」を思い、インターンシップの選考に参加してみました。

さすがに東大クラスの人ばかり内定する企業だけあって、刺激的でした。外資の仕事に対する考え方に驚きました(笑)。

8月頃になると九大では、各種セミナーが開かれており参加していました。

この時期はとにかく本を読んでいましたね。コンサルティングファームも視野に入れていました。
「フェルミ推定」の本を読んで、「コンサルって面白そう」って思ったので(笑)。

9月になると金融機関のインターンシップに参加しました。

10月が最も大変でしたね。
エントリーシートの作成、個別企業説明会、外資コンサルのセミナーなどに参加してバタバタでした。

11月になると国内系企業別セミナーに参加しました。
ウインターインターンの準備もしていました。

また、九大は内定者の先輩が就活を指導する学生団体が充実していたので、エントリーシート(ES)の添削を受けたことがありました。

とっても優しい先輩方だったんですが、そうはいっても学生なので、人生の一大イベントである就活の指導を学生団体中心に受けるのは非常に危険だと感じていました。

LMCの入会のきっかけ

たまたまもらったチラシを見て、10月に開催されたセミナーに参加してみました。

その後毎回参加するようになって、12月のセミナー後に入会しました。

九大の同期の多くは、「自分の力で就活する」ということに拘りすぎて、「自分の能力を底上げする」って概念がないことが多いように思えました。

それで就活に失敗した先輩や同期を何人も見てきました。

自分は昔から、「自分に投資しなくてはいけない」と常に考えていたので、小塚さんの人脈にも期待して投資しようと判断しました。

九州では出会えない一線級の社会人と話が出来る機会があるのは大いに魅力でした。

また、高い受講料を払うので、「元を取るには一生懸命やるしかない!」と言う感じで、自分を追い込む意味もありました。

他の就活塾の調査はしていましたが、興味が持てませんでした。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

「森を見る」ようになりました。冷静に物事を見れるようになったといいますか・・・。

また、企業側の視点を理解できたのは大きかったですね。自己分析に若干困っていたのですが、それも一気に解決できました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

自己分析を徹底的に始めることから行いました。

事実から浮かび上がる自分の強みを把握して、自己PRを作成しました。

自分の強みを客観的に把握できたのはありがたかったです。

私の場合は、そこから先はスムーズに選考が進んだので、特別に指導を受けることはあまりありませんでした。上京時にOBを紹介してもらって食事に行ったりしたくらいですね。

その後の就職活動について教えて下さい。

1月は30冊近く本を読みました。

試験もありましたが暇だったので(笑)。

2月はエントリーシート(ES)の提出と企業セミナーへの参加でしたね。

3月なると自然にリクルーターが付いてくれて、リクルーター面接が連日ありました。エントリーシート(ES)を出しただけ、セミナーに参加しただけでリクルーターが付きました。

学歴って大事だなぁと思いました(笑)

それで内定されたんですね。

はい。
4月には大手通信会社から内定を頂きました。

5月になると金融機関の本部面接が開始されて、大手証券会社2社、大手生命保険会社から内定を頂きました。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

たくさん、内定を出してください(笑)。

色んな大学の学生が参加しているので、レベルの差が明確になったときには、ちょっと苦しいと感じました。

いかに迅速に底上げしていけるかが課題だと思います。

LMC東京の勉強会に参加したことがありますが、さすがにレベルは高かったですね。