学歴コンプレックスを胸に、就活で最大限の努力をしようと決めLMCに入会し、学校初で三菱UFJインフォメーション・テクノロジー(MUIT)に内定しました。

学歴コンプレックスを胸に、就活で最大限の努力をしようと決めLMCに入会し、学校初で三菱UFJインフォメーション・テクノロジー(MUIT)に内定しました。

S.K
出身大学 九州産業大学
内定先 三菱UFJインフォメーション・テクノロジー(MUIT)
就職活動を振り返ってどうでしたか?

就活を終えた今、素直にLMCに入っていてよかったと実感しています。

LMCでの活動を通じて、あらゆる企業を知り、その中でIT業界に進みたいという自分の明確な目標を持ち、結果的に目標を達成することができました。

学校初の内定実績でしたし、本当に充実した就職活動だったと思います。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

LMCには3年生の5月に入会したのですが、それまでは特にこれといった活動はしていませんでした。

ただただ、就職活動について漠然とした不安を抱え、なにか行動にうつさないといけないと焦るばかりでした。

特に九産大の学生は就活を始めるのが遅く、また積極的に行動する人が極端に少ないので、流されてはいけないと、強い危機感はありました。

LMCの入会のきっかけ

入会したきっかけは、ゼミの先輩のお誘いで入会しました。

信頼する先輩だったので迷いなく入会しました。

その先輩は、人気の大手ブライダル企業に内定されて、しかも九州の内定者では唯一の男子だったそうで、憧れでした。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

変化というか、入会してなかったら、内定してないと思っています。

自分の能力もついていないだろうし、効率よく就活を進めることができなかったと思っています。
参加して、実際に自分が興味を持てる業界も見つけることができたし、論理的思考力といった能力も身につけることができました。

また、自分はLMC福岡2014のリーダーの一人としてまとめる役を担ってきました。その中で人間関係・組織運営の面で人一倍の苦労を経験しました
。これはLMCの中でも自分にしか経験できなかったことだと思います。

就職活動ではその経験が自分の自信となり、堂々と勝負することができました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

指導内容は、論理的思考力や、基本的なマナーなどを身につけるものでした。

ただ、個人の能力や性格に沿って、個別に指導してもらえたので、メンバーみんながそれぞれのやり方、ペースで成長できました。

また、活動を通じて自分で気付く力がついたことが、能力を伸ばせた要因の1つだと思います。

あと、入会当時はとてもきつかった新聞要約も、習慣づけることで、新聞を読まないと落ち着かないほどにまでなりましたw。

その後の就職活動について教えて下さい。

IT業界に絞っていたので、東京・大阪によく行っていました。

早い時期から選考を受けていたので、面接に早く慣れることができました。

自分の場合は5月という早い時期からLMCに入り、経験を積んでいたので、12月になって就職活動が始まってからも、焦ることがありませんでしたし、結果もきちんとついてきました。今迷ってる人がいるならすぐに行動してもらいたいです。

それで内定されたんですね。

はい。もちろん落ちたところもありますが、自分の目標だったIT業界の企業を中心に7社の内定を頂きました。

内定した企業の九州の同期が、九州大院、九工大院と、西南大女子と僕だったので、ビビりましたw。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

LMCは本当に自分にとって、とても良い環境だったと思っています。

自分にとって家族のような存在です。就活のことも、それ以外のことも本音で語り合えることができる仲間です。

その仲間たちとの活動を通じ、周りには違う価値観の人もいる中で、組織としてうまくまとめることの難しさを学ぶことができました。
苦労した時期もありましたが、その苦労した経験が今の自分を作り上げてくれたと思っています。

就職活動についてだけでなく、組織としての動き方・社会人としての在り方も学べるのはLMCだけだと思っています。

自分を磨きたい人、かっこいい社会人になりたいと思っている人には、ぜひLMCで頑張ってもらいたいです。

これから自分の周りは優秀な学生ばかりなので、そこに負けないようにLMCでの活動を通して、さらに自分を高めていきたいと思います。