S.Kさん

熊谷理美
出身大学 西南学院大学
内定先 楽天カード
就職活動を振り返ってどうでしたか?

就活を始める前は、絶対きつくて辛いだけだろう、やっていけるかなと不安でしたが、このLMCでは、一緒に頑張り『切磋琢磨』していく仲間がいたので、辛いとき、悩んでいる時でも一人ではなく、皆で支え合って頑張っていける環境が整っていたことで最後まで頑張ることが出来たなと思いました。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

就活では資格が必要だと思っており、TOEICの勉強行っていました。しかし、LMCで活動していくうちに資格よりも必要なことがあるということを知りました。

LMCの入会のきっかけ

人見知りで、自分を出すことが苦手で、自分を変えたいと以前から考えていたのですが、なかなか自分だけでは変えることが出来ず、悩んでいた時に、大学で仲の良い友達からこのLMCを紹介してもらい、新しい環境に飛び込むことで何か変われるかもしれないと思い、入会をすぐに決めました。

LMCに参加して 就職活動で変化したことを教えて下さい。

今まで自分のことを出すことが苦手だったのですが、LMCで活動していくことで、自分の意見を相手に伝えることを少しずつ出していくことが出来、それが面接でも生かされてきたと思います。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

人前で話す力をつけるためにプレゼンを行ったり、相手に分かりやすく伝える力をつけるためにロジカルシンキングを行ったり、自分たち生徒がセミナーを行うことで、自主性をつけることを行いました。また、面接などでうまくいかない時は、講師の小塚さんに直すべき点を指導していただきました。

その後の就職活動について教えて下さい。

就活自体は、正直なかなかうまくいかない時も多々ありました。しかし、そんな時でも仲間の支えや、小塚さんとのフィードバックをしていくうちに自分の悪いところを見つけ、落ち込むことも少なく次に進むことができました。

それで内定されたんですね。

やはり、自分だけで就活を行っていたら、就活に本当に必要な能力が何かを知ることが出来なかったし、それを身につけることもできなかったと思います。また、先輩方の手厚いフォローもありましたし、なんといっても友達の支えが、頑張る力となり、内定することが出来たと思います。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

LMCと言う新しい環境に飛び込むことで、なかなか知り合うことが出来ない他大学の友達がたくさん出来、その仲間とは就活終わった今でもご飯に行ったり遊んだりしています。また、その仲間と『切磋琢磨』していくことで、自分自身も成長することが出来ました。大学生活、だらだらと過ごしていた私にとっては、とても刺激のある充実した日々でした。