ソフィア祭実行委員の執行部に所属しながら、謙虚に自分を磨くためにLMCに入会し、東京海上日動火災保険、日本総合研究所に内定しました。

ソフィア祭実行委員の執行部に所属しながら、謙虚に自分を磨くためにLMCに入会し、東京海上日動火災保険、日本総合研究所に内定しました。

K.H
出身大学 上智大学
内定先 日本総合研究所 東京海上日動火災保険
就職活動を振り返ってどうでしたか?

就職活動でというよりもLMCでやっていたことを通して、自分を見つめなおす機会が出来、苦手なところを改善し成長することが出来ました。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

8月にあったインターンに申し込み、インターンの中で周りの人と接したり、会社の雰囲気を味わうことで就職について興味がわいてきました。また、面接でいかにすごいことを言うのかが大事であると思っていたり、自己分析や企業研究のやり方がわからず悪戦苦闘したりしていました。

LMCの入会のきっかけ

友達に誘われセミナーに行きましたが最初はお金がかかるからという理由で一度は踏みとどまりました。しかし、自分ひとりで就職活動をやっていくのには不安がありましたし、LMCは他の就職塾とは違ってみんなでワイワイしながら楽しくやっていると聞いて、自分にあっていると思い9月に入会することを決めました。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

グループディスカッションや面接の試験官の役をやることで相手の聞きたいことが的確にわかるようになり相手が納得してもらえる答えが言えるようになりました。 LMCではただのテクニックではなく、入社してからも必要なコミュニケーション能力を身につけることが出来ました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

セミナーを自分たちが中心となり開催することで人を巻き込む力、人を見極める力、人を納得させる力を身につけることが出来ました。

その後の就職活動について教えて下さい。

最初は人に自分の意見を伝えることが苦手で、いくら一生懸命やっても相手に伝わらないと意味がないなと感じました。その後、GDやロジカルシンキングゲームをやることで論理的思考力を身につけるとともに、セミナー運営で自分の意見を発信することを心がけた結果、本番の面接では面接官に論理立てて自分の意見を主張できるようになりました。さらに面接官が何を求めているのかを考えて答えるようにしていました。

それで内定されたんですね。

そうですね、辛いときもありましたが、講師である小塚さんにフィードバックを送って、何がいけなかったのかを見つけ改善したり、LMCの仲間に話すことで楽になりました。失敗してもその度にLMCでもまれたことにより、よりよい自分になることが出来ました。その結果、内定したって感じですね。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

LMCの仲間は、私にとって感情を分かち合える恋人でもありライバルでもあります。今後は、もっとLMCで活動し組織化できるようにしたいです。そして、自分の意見を発信し、周りに伝え、自分はこういう人だと周りにわかってもらえるようになりたいです。また、何事も義務としてとらえるのではなく、自分が好きでやっているということを忘れずに楽しんでいきたいです。