T.Kさん

北川貴之
出身大学 東京工業大学大学院
内定先 豊通鉄鋼
就職活動を振り返ってどうでしたか?

率直に言って、もっと早くにLMCに入会して、就活を進めておけば良かったと思います。実は大学院1年の冬に先輩からの紹介でLMCの小塚さんを紹介されて、個別面談を行っていたんですが、当時から商社への就職を希望していて、「商社の情報持っている」と謳っている別の就活塾(LMCはビジネススクールですが)に、商社の情報欲しさに入会してしまっていたので、そこが本当に後悔しています。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

理系の院生ということで、周りの人は技術職を志望する中、私は営業職を志望していました。なので、あまり大学にいても就活の情報が得られなかったので、営業職として働いておられる方にOB訪問などをして、積極的に情報収集をしていました。しかし、OBの方などに親身になってアドバイスをしていただけましたが、逆に多くの人から色々なアドバイスをしてもらったことで、どの情報を信じていいかわからなくなってしまいました。更に、大学院1年から、他の就活塾に通って指導を受けていたので、頭の中が混乱していましたね。そういう状況だったので、面接でも不安な気持ちで臨んでいました。案の定、不安な気持ちで話していることなどが面接官に伝わってしまい、面接を突破することが出来ませんでした。

LMCの入会のきっかけ

そうしているうちに、大学の友人が内定をいただけている中、私は内定をもらうことができず、すでに大学院2年目の10月に突入してしまいました。また、就活に大苦戦していたため、修士論文を書くための研究も進んでおらず、先生から卒業できるのか心配されました。そこで、せっかく大学院まで進学させてもらったのだから、卒業だけでもしたいと思い、既卒を覚悟での就活を再開しました。しかし、既卒での就活となると大学からの支援を受けられなくなってしまい、また友達も卒業してしまうことから本当に一人になってしまうのではないかと心配がありました。そこで、以前、お会いしたことのあった小塚さんのLMCにお世話になろうと決意しました。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

自己分析をしっかり行い、強みを1つに絞ることができたので、面接でも自信を持って話が出来るようになりました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

自己分析を最初からやり直しました。強み一つを過去の事実に基づいて洗い出し、一緒に見つけていきました。指導を受けるまでは、目立たないといけないのではと勘違いしてしまい、自分を良く見せようと色々なことを話し過ぎてしまい、自分らしさがアピール出来ていませんでした。しかし、指導を受けていく中で、何気ない会話の中から自分らしさを見つけてもらうことが出来ました。

その後の就職活動について教えて下さい。

謙虚な姿勢で就活に臨めるようになりましたし、行動力も付いてきました。これまでは、就活が長期化してしまったことで疲れてしまい、気分によって選考を欠席することがあったのですが、最後まで真摯に取り組む気持ちで面接に臨むようになりました。

それで内定されたんですね。

はい。指導を受けてから1ヵ月後には内定をもらうことが出来ました。しかも、選考のステップは複数ありましたが、1次面接~最終面接まで指導を受けたとおりに、自分らしさを前面に出して、素直に「御社で働きたいです」と熱意を伝えた結果、内定をいただく事ができました。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

もっと知名度が上がればいいなと思います。自分のようになかなか「自分らしさ」が見つけられずに苦しんでいる後輩を見ているので、LMCが有名になれば、そんな学生が減るのではと期待しています。また、活動に参加するだけで内定をとるための力だけでなく、社会人として必要な基礎力も様々な大学の人と協力しながら楽しく身に付けられるので、いい経験が出来ると思います。