コツコツとTOEICや資格取得に励んでいましたが、就活にはもっと大切なことがあると気づきLMCに入会して、日本IBMに内定し、大学のキャリアセンターからもインタビューされました。

コツコツとTOEICや資格取得に励んでいましたが、就活にはもっと大切なことがあると気づきLMCに入会して、日本IBMに内定し、大学のキャリアセンターからもインタビューされました。

T.M
出身大学 西南学院大学
内定先 日本IBM
就職活動を振り返ってどうでしたか?

正直予想以上に苦労しました。
4月になって選考が本格的に始まってからはどんどん内定をもらって就活を終える友達を見て非常に焦りました。

しかし、LMCの仲間をはじめとした就職活動中に出会った様々な人たちに背中を押してもらえ、最終的に満足して就職活動を終えることが出来ました。

最後は、学校から依頼されて、就活に関するインタビューをされたので、嬉しかったです。学校初の内定実績だったんじゃないでしょうか。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

TOEICや簿記、ファイナンシャルプランナーなどの資格の勉強をしたり、就職サイトや学校主催の説明会、企業主催の就職講座などで就活に関する情報を集めたりしていました。

しかし、自分の周りには就活について深く考えている友達が少なく、自分だけでモチベーションを維持していけるのかがとても不安でした。

LMCの入会のきっかけ

Facebookで友人が楽しそうにLMCの活動に取り組んでいるのを見たのがきっかけです。

そこで友人に連絡を取り、セミナーに参加させてもらいました。

LMCには明るく元気なメンバーが多く、組織としても非常に活気があって一緒に頑張りたいと思い入会を決めました。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

個人ではなく組織で就活に取り組むようになったのもそうですが、自分自身が大きく変化したと思います。

LMCに入る前は慎重に考えすぎて行動をためらうことが多かったのですが、LMCのOB・OGの先輩や講師の小塚さんから「チャンスの糸を無駄にするな」という言葉を繰り返し言われていたので何事にも果敢にアクションを起こす行動力が身につきました。

そのおかげで実際の面接やGDでも自信を持って発言することが出来ました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

特に頭の使い方という点を指導して頂きました。

例えば、物事を掘り下げて考えることはもともと得意だったのですが、GDやロジカルシンキングといったトレーニングの後に小塚さんから物事をいろんな角度から捉えるようにとフィードバックをして頂いたのでより多角的な視点で物事を考えることができるようになりました。

また、考え方の筋道について丁寧に指導して頂いたことで、抽象的な物事を体系的に考える習慣が身についたと思います。

その後の就職活動について教えて下さい。

面接にも慣れてきた頃には自分でも驚くほど選考を突破できるようになりました。

小塚さんやLMCの仲間からのフィードバックを通してLMCで学んできたことを存分に発揮できるようになったからだと思います。

それで内定されたんですね。

はい。

志望の強かった会社に内定の電話をもらった時はキャラに似合わず飛び跳ねて喜びました(笑)

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

同期や先輩など多くの人と触れ合い、刺激受けて自分の今後を見直すきっかけになりました。

多角的な考え方や行動力などが身について自分を大きく成長させることができたので、小塚さんやLMCの友達にとても感謝しています。

LMCは「社会人に必要な能力を鍛える」をコンセプトにしているので、内定得られたことに満足せず、今後も頑張っていきたいです。