親孝行の為にも「絶対、いい会社に入って活躍する!」と覚悟をもってLMCに入会し、日本IBMの内定を勝ち取りました。

親孝行の為にも「絶対、いい会社に入って活躍する!」と覚悟をもってLMCに入会し、日本IBMの内定を勝ち取りました。

T.S
出身大学 横浜国立大学
内定先 日本IBM
就職活動を振り返ってどうでしたか?

やっぱり、大変だったと思います。最初は、何をやればいいのか、自分がどう頑張ればいいのかもわからなかったので、とても不安でした。終わってみれば、頑張ってよかったと思っています。 大学受験であれば、試験教科、試験範囲がわかっているので、何を勉強すればいいのか、どうやって勉強すればいいのかがわかりますが、就職活動っていうのは、そういう教科があるわけではないし、やる事は面接とかグループディスカッション(GD)だというのはわかっているんですが、面接には正解があるわけではないので、そういう正解がないことに対して、どのように行動すればいいのか、不安でしたね。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

文系ということもありまして、まずは営業を経験してみたいと思い、3年生の5月~11月まで営業のインターンを始めました。実際に大企業に営業に行ったりして、ビジネスの厳しさを知ったのは就職活動に生きたと思います。

親孝行の為にも「絶対、いい会社に入って活躍する!」と覚悟をもってLMCに入会し、日本IBMの内定を勝ち取りました。
LMCの入会のきっかけ

実は、LMC福岡2012の佐藤さんが私の高校時代の野球部の先輩でして、就活の相談をしたときに、LMC東京のイベントを紹介していただきました。そこで感じたのが、就活に対する危機感でした。果たして自分は内定が獲られるのか?自分が納得する企業の内定が獲られるのか?という懸念が大きかったです。それに対して、自分を律して行動する環境作り、ペースメーカー的な役割の環境を探していたし、就活の仲間が欲しいと思っていました。学校の友人もたくさんいるんですが、お互いプラスになるような情報交換はしなかったですね。軽い話はするんですが、気休め程度でしたね。ちなみに、LMC福岡2013の出口君は同じ野球部の同期です(笑)

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

グループの中での活動仕方ですね。「仕事をする上でグループでどうやって動いていくのか?」は、企業が面接で重視する一部だと思います。LMCのような集団で目的に向かってやっていく活動の中で、自分がどういう役割でやっていけるのか?を考えていました。もちろん、いままでの経験から自己PRを作ったりするんですが、それが嘘にならないように気をつけていました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

抽象的に言えば、人間力を高めるための指導を受けました。それは、就活を進めるうえでの小手先のテクニックではなくて、就活でもそうだし、内定して社会に出てからも、自分の力を出せるように、色んな能力や考え方を教わってきました。それは、今も続いています。本質の部分を固められれば、面接でも想定外の質問が来ても、焦らずに答えられるようになりますよね。

親孝行の為にも「絶対、いい会社に入って活躍する!」と覚悟をもってLMCに入会し、日本IBMの内定を勝ち取りました。
その後の就職活動について教えて下さい。

自分の強みを強みだと認識して、面接でしっかり自信を持って伝えられるようになりました。就活に対してのんびりしていて12月くらいから本格的に始めた友人なんかは、焦っていたり、自分の能力を発揮できないまま、就活を終えてしまう人もいました。

それで内定されたんですね。

そうですね、運よく面接で落ちたのは2社だけで、辞退した企業もありましたが、他はすべて内定しました。企業からは、「非常に前向きに問題を解決していける力がある」といわれることが多かったです。自分ではそういう認識はなかったですが(笑)。内定したときは、嬉しかったです。頑張ってよかったと思います。就活が終わっても活動しているのは、入社して成果を出していくことが目標だからです。内定先の同期は東大や東工大の院生など、学歴的にも凄い人達ばかりですので、LMCの活動を通じてもっと成長していければいいと思います。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

9月に入会したんですが、もっと早く入会してれば良かったと思っています。もっと成長できたのではと思ってます。本当に価値のある決断をしたなと思います。