T.Tさん

立花俊樹
出身大学 西南学院大学
内定先 日本電気(NEC)、ソフトバンク
就職活動を振り返ってどうでしたか?

大変だったと思います。まず、「世の中にどんな会社があるのか?」から始めました。それが就活のスタートでしたね。わからないことが多くて、何がわからないのか、わからない状態でした。企業を知っても、「それで何をすればいいのか?」もわかりませんでした。ずっと手探りの状態でしたね。LMCの活動で色んなことを知って乗り切った感じですね。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

西南大で5月末くらいから、インターンシップの募集がありました。そのエントリーシート(ES)に、「インターンシップに行きたい理由」と「自己PRを書いて下さい」って書いてあったので、就活本を買って作成して、そして落ちました(笑)。

LMCの入会のきっかけ

演劇部に所属していたんですが、就活を真面目にやる先輩、同期がほとんどいない状況でした。そこで、就活を真面目にやる環境に身を置かないとまずいと危機感があったので、就活塾、就活支援団体などを探していました。実は、当初、他の低料金の月額制の就活塾に所属していました(笑)。優しいおじさんだったんですが、ここでは自分の能力は伸ばせないと感じで辞めました。そこで、LMCの就活セミナーに参加したんですが、個別指導をしっかりしてくれそうだし、講座内容もしっかりしていたので、安心しました。また、就松セミナーの際に、自分の良いところ、悪いところを明確にアドバイス頂いたので、「ここなら!」って思い入会しました。他の就活塾、就活団体の就活セミナーに参加はしてみたんですが、LMCのようなしっかりした組織、カリキュラムのあるところはありませんでした。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

端的に話が出来るようになりましたね。徹底的に指導されるので。ありとあらゆる場面で行いましたね。話が長いと小塚さんから容赦なく「話が長い!」とダメだしを食らっていました。個人授業中、会議中、日常会話中など、いつでもどんなときでも、容赦なくツッコミがありました(笑)。あと、業界研究、企業研究を徹底的に行いましたね。全国的に見れば、大した学歴ではないのですし、たいした強みやエピソードもなかったので、他の学生に負けない努力はするべきだと思って行っていました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

就活に関する事は全部ですね。自己分析を一緒にやったり、自己PRを作ったり。自分で納得する自己PRが作れたので、大きな自信になりました。後は、リーダーとしての心構えとか接し方、考え方などですね。総合的に人間力を伸ばすような指導でした。ちょっとは成長出来たと思います。

その後の就職活動について教えて下さい。

実は、エントリーシート(ES)が苦手でした(笑)。志望動機が書けない時期がありました。就活の軸が明確でなかった時期があったんです。それを見つけることが出来てからは、志望動機が書けるようになり、選考もスムーズに進んでいきましたね。2月、3月は毎日就活していて大変でしたね。息抜きする暇がなかったんですが、LMCの仲間と会うときが息抜きでした。ほとんど愚痴大会でしたね。また、受験企業的に、高学歴の学生と戦うことが多かったんですが、それを楽しんでいましたね(笑)。実際に、自己PRの内容の完成度は負けなかったと思っています。

それで内定されたんですね。

そうですね。希望だった大手電機メーカーと大手通信キャリアに内定出来ました。他は辞退させていただきました。IT業界を希望していたので大満足ですね。最後の選択は迷いましたが、贅沢な悩みでした。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

徹底的にやって下さい!一生懸命やっておけば、後悔が少ないですしね。妥協したりせずに、全力で就活に臨んで欲しいと思います。