Y.Tさん

田北裕介
出身大学 九州産業大学
内定先 アイリスオーヤマ
就職活動を振り返ってどうでしたか?

辛いことが多かったです。就活を意識したのが2年生からでSPI対策講座を学校で受講したりしました。本格的に就活を始めたのも3年生の5月だったので、とても長く苦しい就活だったという感じですね。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

3年生の5月にはキャリアセンター行って先輩の就活体験談を聞いたりしていました。就活で何をしたらいいかわからない状況だったので、就活の流れを聞いている感じでした。月から9月の夏休みはアルバイトに明け暮れていましたね(笑)。9月になって再度キャリアセンターに行きだして、土○君と出会います。キャリアセンターで内定者の先輩に「彼も就活頑張っている人だよ」と紹介されました。一緒にグループディスカッション(GD)対策講座を受講したりしていました。 その時の土○君は普通の学生でした(笑)そんな感じで11月になっていました。

LMCの入会のきっかけ

11月のキャリアセンター主催のグループディスカッション対策講座に参加した時に、友人の土○君が大変身していたんです。話はロジカルだし、積極的に話すしグループディスカッション(GD)を明らかにリードできる学生に変わっていたんです。ビックリを通り越して驚愕でした(笑)講座の後に土○君に「いったい何があったの?」と聞いたら、「LMC就活ゼミってとこに入ったんだ」と聞いて、その場で入会を決意しました。なので、LMC就活セミナーに一度も参加することなく、初授業が小塚さんと初対面って感じでしたね。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

考え方が変わりました。行動するようになりましたね。なんというか「考えながら動く」ようになりました。インターネットや本で集めた情報だけではダメだと気付けたことが大きかったですね。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

数え切れないほどの指導を受けましたね(笑)人前で話すことが苦手だったので、そういう場を提供してもらって凄く鍛えられましたね。ロジカルに話すことも鍛えられましたね。面接中にも「君の話はわかりやすいよね」と褒められることもありました。更に、何か失敗したときに、その原因を深く追求して次に繋げる習慣も付きましたね。当初は苦しかったですが、そうすることで成長が加速できたと思います。今思えば、社会人としての土台を作れた指導だったと思います。自己分析や自己PRについても大きかったです。先輩に「大学時代のエピソードは書かない方がいい」といった極端なアドバイスを受けて真に受けていたので苦戦していましたが、「何でもいい」という指導には救われました。自分の中では「たいしたことない」エピソードが、面接官が食いつくようなエピソードに変化したのにはビックリしました(笑)

その後の就職活動について教えて下さい。

エントリーシート(ES)をたくさん提出して、会社説明会にも数多く参加しました。会社訪問、OB訪問、工場見学など出来ることは何でもやりましたね。九州は情報が不足しているので足で稼ぎました。就活を進めていく中で生活に密着した「消費財メーカー」を志望するようになりました。お陰さまで九産大にも関わらずエントリーシート(ES)は通過し、グループディスカッション(GD)選考や、集団面接は次々とクリアしていきました。しかし、そう甘くはなく最終選考近辺で落選することもありました。東日本大震災時に東京に選考に来ていた私は、受験していた消費財メーカーの会議室に宿泊させて頂くなどしたので、その企業への思い入れは強く、落選時には相当凹みました。しかし、LMC就活ゼミの仲間の励ましなどもあって、翌日には新しいエントリーシート(ES)作成に取り掛かっていました。それ以降も消費財メーカーを中心に受験していました。

それで内定されたんですね。

はい。6月4日に第一希望だった消費財メーカーに内定しました。内定時は九州唯一の内定者だったそうです(笑)内定式までには増えていると思うので、楽しみです。また、学校からも創立以来初めての内定だったそうです。その他の消費財メーカーは辞退させて頂きました。

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

自分が思っていたことは、「信頼して就活の相談が出来る人が欲しかった」って事でした。それは小塚さんであり、LMC就活ゼミの仲間でした。自宅で更に深夜でも授業が受けられる環境は助かりましたね。LMC就活ゼミの仲間のレベルの高さが刺激になって切磋琢磨できたと思います。エントリーシート(ES)の締め切り間際に、小塚さん宛てに添削依頼が殺到して小塚さんが対応に苦慮していたのが今後の改善点だと思います。LMCメンバーの中で一定のルールを決めた方が良さそうですね(笑)