先輩の紹介でLMCでに入会し、自己分析を進める中で製薬業界に志望を絞って就活し、ノバルティスファーマから内定を得ました。

先輩の紹介でLMCでに入会し、自己分析を進める中で製薬業界に志望を絞って就活し、ノバルティスファーマから内定を得ました。

Y・Tさん
出身大学 西南学院大学
内定先 ノバルティスファーマ  協和発酵キリン アストラゼネカ
就職活動を振り返ってどうでしたか?

就職活動では、最終選考まで進んで落とされるということが何度か続き、精神的にきつい思いをしたこともありました。

しかし、小塚さんとのSkypeを通して面接でどのように話せばいいかなどのご指導、相談に乗ってもらった後は落ちることはありませんでした。

当初はどのような就職活動をしていましたか?

入会が2年生の3月だったんで、LMC入会が就活スタートでした。

LMCの入会のきっかけ

バイト先の先輩に勧めてもらったことがきっかけです。
もともと大学で先輩との繋がりがなかったことなどから就活に対して不安を抱いていました。

そんな時、私の尊敬する先輩もLMCで活動をしていると知り、入会を決めました。
また、LMCには他大学の学生が多く集まっているのでそこで情報を得られるということも入会の決め手の1つでした。

LMCに参加して就職活動で変化したことを教えて下さい。

大学3年の1年間をLMCの活動をメインとして過ごし、私の中で物事に対する考え方が大きく変化したと思います。
もともと物事を深く考える性格ではなかったのですが、それこそカードGDや新聞要約などLMCでの活動の中で、考える力というものが身に付いたことを感じました。
また、周囲からの評判も同様で改めて実感することが出来ました。

LMCでは、どのような指導を受けたのですか?

小塚さんには、ESの添削や先ほども話したような内容を夜遅くまでSkypeなどを通じて相談に乗ってもらっていました。
また、LMCメンバーは考えがしっかりしている人が多く、それぞれが良い所、見習うべき点も多く持っていたので良い影響を受けることが出来ました。
メンバーとプレゼンなどを行っていく中でも、自分の考えを発信する力、また自分の意見によって目に見えるほどの影響が現れたりすることもあったので、その分達成感も大きかったです。

また、LMC2014先輩の荒木和枝さんのお話はとても刺激的で、私が大きく影響を受けた方のお一人でした。

その後の就職活動について教えて下さい。

周りより順調に進めることが出来たと思います。
LMCの活動時からずっと就職活動を行っていたというような感覚だったので、就活が始まっても焦りなどはなく、自信を持って就活に臨むことが出来ました。
OB訪問なども積極的に行い、毎日することでいっぱいではありましたが、そのように就活を進めていく中で目指すものが変わり今があるので、きついことを続けていると良い結果はきっと現れてくれるということを実感することが出来ました。

また、東京などで就活をしているときにメンバーに連絡してみると同じように東京に就活で出て来ているメンバーがいて、東京のほうで集まったり、そこで情報を共有したり、一人で就職活動をしているという感じはしませんでした。

それで内定されたんですね。

そうですね、苦しい時期もありましたが、無事にw

LMCへの感想、ご意見をお聞かせ下さい。

LMCへ入ってなかったら今はなかったということは言えます。
先輩との繋がりで知ったことはとても大きかったですし、早め早めの行動、アクションを起こすことの大切さをLMCでは学びました。
素直に吸収、学べる人が伸びるということも。
どんな場所でもそれは同じだと思います。
このような点において、他大学との情報交流ができるLMCは環境としていいのかなと思います。