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第二回くだらないことワークを行いました!!

はじめに

先日、福岡の18卒のメンバーがくだらないことワーク第二弾を行いました。
何事も“ガチ”のLMCを体現化した企画です。
今回は、前回とは異なり家の中でひたすら作業をするというものでしたが、コミュニケーションが取れメンバーとの仲がより深まった企画になったのではないかと思います!

お菓子の家づくり

こんにちは!福岡大学の史夏です!今回、私たちは発案者の宏樹を中心に「お菓子の家づくり」というイベントを企画しました。
お菓子の家というと、グリム童話に出てくる『ヘンゼルとグレーテル』を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

あの2人のように、一度はお菓子の家を見てみたい、作ってみたい…なんて小さい頃に憧れていた人も少なくないのでは…?
そんな小さい頃からの夢を叶えたい!という宏樹の一言からこの企画はスタートしました!

くだらないことワークスタート

5/15(日) 正午 参加者12人 家提供:史夏

あらかじめ決めておいた「お菓子の家」のイメージ画像を見て、メンバーそれぞれが好きなお菓子を持ち寄りました。1人1000円分のお菓子ということで集まったお菓子がこちら!!

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12000円分相当のお菓子を目の前にし、作る前からそのまま食べちゃう人もいました笑

さっそく作業開始!といきたいところですが、人生で最初で最後かもしれないこの企画を動画に収めようということで、哲弘がカメラマンになってくれました。
約2時間の撮影、お疲れ様でした。笑 ではさっそくスタート!

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まずは、肝心な土台から作ります。
机の上にアルミホイルを敷いて板チョコをたくさん並べました。

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家の壁や柱となる部分には、なんと、うまい棒を利用しました。

しかし、ただ立てるだけじゃうまく立つわけもなく、、、。
そこでポッキーの先っぽを溶かしてうまい棒の中に通し、下の板チョコとくっつけるというナイスアイデアがでました!これは宏樹からのアイデア!さすが、発案者ですね、取り組む姿勢やアイデアが他のメンバーよりずば抜けていました!

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次は、壁をさらに壁っぽく平らにするためにクッキーを貼り付ける作業です!前もってチョコレートの湯煎チームがたくさんチョコレートを用意してくれていたので、これを使ってじゃんじゃん貼り付けていきます!

それにしてもこの作業がすごく大変で…。
チョコレートは乾かないままだと接着があまりうまくいかず、すぐポロっと剥がれてしまいます。
チョコレートをたっぷり塗ってみたり、絶妙なバランスで重ねたりとみんなで工夫を凝らしながらスピーディーかつ慎重に、作業を進めていきました。

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なんといっても一番苦労したところが、屋根づくりです。

屋根に使うお菓子をいかに軽くできるかが重要なポイントでした。
ここで使用したのが、チョコレートでコーティングされた、スナック菓子の“BIGチョコ”です。

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全体的に茶色い家に仕上げたかったのでチョコレートのお菓子で軽くて屋根っぽいものという条件に合うものがなかなか見つからない中、これが最適だったのです。
実際にのせてみるとやや重く、何度も壁のクッキーがはがれましたが、そのたびにみんなで手直しをしてなんとか作り上げることができました!

女子を中心に、かわいくデコレーションをして完成です!!しっかりLMCの文字もいれました!

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感想

今回のお菓子の家づくりを通して、先を見据えて想像力を膨らませることがいかに大切かということを学ぶことができました。
そう考えることができたのも、完成イメージを常に頭の中に描きながら地道な作業を1つずつ丁寧に逆算して進めることを意識して行ったからです。

また、同じ空間を共に過ごすことでメンバーの意外な一面など、いままで気づかなかったことに気付けたような気がします。
小さい頃に、一度は憧れたお菓子の家を自分たちだけで作れたことは、小さな夢が叶ったようでとても達成感がありました。

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さいごに

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こんなLMCですが、内定実績だけは、出し続けています。
企業様からも多くの問い合わせを頂けるようになりました。ありがとうございます。

これからも「社会で活躍する人材を輩出する」というビジョンのもと、コツコツ頑張っていきたいと思います。
ご興味がある方は気軽にご連絡下さいね。

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