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2016年度卒の就活が6/1で事実上スタートしたので、就活生に知っててほしいこと。

2016年度卒の就活がスタートしました

2014年6月になりました。2016年度卒の就活が事実上スタートしましたね。早速ですが、人気の難関メガベンチャーの人事部の方と打ち合わせをしてきました。また、翌日には、東証一部上場企業の人事部の方からお電話があり、2016年度卒の新卒採用についての相談ということで、打ち合わせすることになりました。更に、ネット系の企業からも新卒採用に関しての問い合わせの電話がありました。

これから人事部と打ち合わせをしていきますが、今の段階で聞いたことをまとめて、2016年度卒の学生さんにいち早く情報をお届けしたいと思っています。

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http://www.youtube.com/watch?v=P6fpcs05WlQ

新卒採用の制度の変更は、企業も就活生もハッピーでない予感

人事部の方は、「どうなるんだろ?」と不安そうでした。「サマーインターンなど年内で内定を出したとしても、8月に商社やメガバンク等が面接開始するならば、最長1年間は内々定のままで辞退されないようにフォローし続けなければならない・・・。」とも。学生さんも、せっかくサマーインターンを頑張って内定をもらっても、4年の8月になったらまた面接を受けることになり、事実上、就活の期間が延長になってしまう事が予想されます。

そうなると、企業も就活生もハッピーじゃないですよね。

  

2016年度卒の就活生はスロースタートの予感

大手企業など含めた人事部同士で話をする機会があったようですが、そこで話題に出たのが、「2015年度卒がちょっと景気が上向きで採用が活発だったから、2015年度卒の先輩に『就活は楽勝だよ!』と言われているのかと感じてしまうくらい、例年に比べてサマーインターンの応募人数が少ない。」そうです。

しかし、この時期から動いている就活生に「優秀層が多い」という事実は毎年変わらないから、しっかりアピールしていきたいとも、仰っていました。

 

就職戦線異状なし!?

1991年に織田裕二主演で公開された映画をご存知でしょうか?まだ、無名だった槇原敬之の「どんなときも」が主題歌になり大ヒットしました。人事部の方と話していてこの映画を思い出ました。あー!2016年度卒は生まれていない・・・・。

この映画の内容は、超売り手市場だったバブル期の就活の状況を反映した映画でした。内定者には他社に逃げられないように、長時間のセミナーや、温泉旅行などで拘束したりと、プレゼント攻勢も凄かったようですね。今年はそこまでやる企業はないと思いますが、ある程度の拘束を強いる企業も出てくるのではないでしょうか。

 

なんだかんだで企業が求める人物像の基本は同じ

「賢い人はたくさんいるけど、仕事が出来る人は少ない」と人事部の方が仰っていました。仕事が出来る人がほしいのは、全社共通ですよね。では、仕事ができる人の共通項は何でしょうか?人事部の方は、こう仰っていました。「頑張れる人。苦しくても、きつくても折れない人。最後までやり切る人。」だそうです。あー、どの企業でも内定しそうですねww

今からでも遅くありません。何かを必死にやりきってみましょう。

  

参考になりましたでしょうか。就活生の何かのキッカケになれば幸いです。

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