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やっぱりリーダーシップなんだなと思う。

世の中には様々なタイプがいて、一人一人の個性があっていいと思っている。
エルエムシーにも色んな人がいて、みんなそれぞれ魅力的で面白い。
それぞれの個性/強みを発揮して、社会で活躍して欲しいと本気で思っている。

新卒というキーワードで考えると、評価されやすい個性/強みを持っている学生とそうでない学生とに分かれてしまうという残酷な現実がある。
そして、本人が希望する業界/企業と、その業界/企業が求める個性/強みとに大きな乖離がある場合はもっと残酷だ。

約10年企業様の新卒採用のお手伝いをしてきて、企業が求める人物像も変化してきたと感じるし、学生の志望する企業も従来の大企業偏重から新興企業を志望する割合が増えるという変化を感じる。
そういう変化した新卒採用の環境でも、評価される学生の個性/強みで変わらないものが一つだけあると思っている。
それは「リーダーシップ」なんじゃないかと思う。

最近、渋谷にある人気のメガベンチャーで働くエルエムシー卒業生や、その19卒内定者と話している中で「リーダーシップ」の重要性を感じたので、備忘録的な意味合いとエルエムシーメンバーへのメッセージとして書いてみようと思う。

どんなやりとりだったかというと、
卒業生「ここが踏ん張り時です。忙しくてしんどいです。」
私「半年前も同じこと言ってたな。」
卒業生「半年前と今では意味合いが違うんです。」
私「ほー。どう違うんだ?」
卒業生「半年前は目の前の仕事をこなすのに精一杯でしんどかったです。今は、もっと成果を出すために試行錯誤しててしんどいんです。」
仕事は大変そうだが、充実感を感じた。
仕事に対してリーダーシップを発揮して頑張っているひとのセリフだなと。

また、19卒内定者とも話す機会もあった。
渋谷のメガベンチャーの総会に参加してキラキラした顔で話してくる。
私「ほかの内定者と話せたの?」
内定者「内定者と話してきました。もう、みんなリーダーでした。凄い経験もしてるんですが、経験というよりもリーダー感が凄いんです。それでいて気さくで面白いし、向上心も半端ないです。負けられないと思ってやる気が出ました!」
彼らだって、エルエムシーのリーダーである。

この2つのやりとりで「やっぱりリーダーシップだなぁ」と再確認させられた。
ただ、リーダーシップというと”役職”と誤解する学生さんもいると思う。
ここでいうリーダーシップとは”当事者意識”と同じ意味だと思って欲しいです。

自分が関わっているコト、自分の組織について、それはどんなもので、なにが魅力で、なにが問題点で、今後どうしていきたいと思っているのかを、熱く自分のコトのように語れる人ってどれくらいいるだろうか。

自分に自信があるとかないとか、そんなこと関係ないと思う。
当事者意識の有無なんだと思う。

就活で自己PRや志望動機も大事だと思う。
自己分析して自分と向き合うことも大事だと思う。
そして、筆記試験対策も大事。

でも、もっと大事なことがあるんじゃないかと思う。
それはリーダーシップ=当事者意識。

エルエムシーメンバーにもう一度問いかけたいと思う。
「君はリーダシップ、当事者意識をもって頑張れているかい?」

エルエムシーのミッション05
「全員がリーダー」

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