自己PRの「自分の強み」で迷ったら、考えるべき7つのこと!


「この強みで合ってますかね?」って聞かれることが多いです。
自己PRを作成する際、面接で自己PRを話す際に、自分の強みを表現すると思います。
エントリーシートを書いて落ちたり、面接を受けて落ちたりすると、「この強みで合ってるのか?」と悩みが出てくると思います。
毎年、同じようなお悩みの方も多いと思いますので、このことについて書きたいと思います。
自分の強み迷ったら考えるべき7つのこと

合っているかどうかは、自分で決めよう。

「合ってますかね?」って聞かれても困っちゃいます。仮に私が合っていると思っていても、本人が納得していなければ意味がないのです。しっくりこないなぁって感じていればダメなんです。もう自分で、「この強みで行くんだ!」って覚悟を決めないと前へ進めないのです。

 

そもそも正解があると思っていることが間違っている。

覚悟を決めるにはどうすれいいでしょうか。実際難しいですよね。迷う人、ブレる人の特徴に「正解を探す思考の癖」があると思われます。就活でましてや自分の強みに正解なんてないんですよ。学生生活は常に「正解」がありましたよね。テストがあったわけですから。社会に出たらテストはありません。社会、ビジネスという正解のない世界で正解であろうことを探し続けねばならないのです。仮に、社会、ビジネスに正解があったら、みんな成功してますよね。

 

限られた情報から仮説を立てよう

論理的思考力について勉強してる人なら知っていると思いますが、要素の一つに「仮説を立てる」ってのがあります。「今ある情報からとりあえずの回答を出してみる=仮説」というものです。正解を探す人は、この仮説を立てるのが苦手なんだと思うんです。

 

とりあえず、前に進んでみよう。

これを克服するには、とっても簡単です。精神力があればいいんです。「正解をさがすな!今ある情報でとりあえず仮説を立ててみよう」と自分を律していけばいいのです。そして、「とりあえずやってみる、とりあえず進んでみる」ことが大切です。

 

違うと思えば、修正すればいい。

やってみて、進んでみて初めて理解できることって多いですよね。それで、仮説のとおりだったら、そのまま続行すればいいのです。もし仮説が違うようだと感じたら、「今ある情報の中から判断して新しい仮説」を立ててればいいのです。そして、とりあえずやってみる、とりあえず進んでみればいいのです。

 

その思考のプロセスを経て成長がある。

こういったことの繰り返しで最終的に物事が進みますし、成功もするわけです。こういった活動はPDCAサイクルっていう言葉でも表現されますよね。聞いたことがあると思います。物事の本質って同じなんですよね。

 

迷わずに前に進んでいこう!

しかるべき準備が出来たなら、もう前に進んでいきましょう。失敗したらすぐに修正すればいいのですから。その為にも早い段階で、企業の選考を受けることをお勧めします。選考が早い企業はグループディスカッションの参加学生のレベルも高いですし、面接もしっかり深堀される傾向があるので、いい練習になりますよ。もしかしたら、いい企業に出会えるかもしれませんし。

そうそう、最後にアドバイス。迷って迷って相談マニアになったりしてると、遠回りになってしまうので、気をつけて!!