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内定に必要なある価値観の話

 

【学生さんの意識についいて】というテーマで書きたいと思います。

全国のLMCメンバーと密接にコミュニケーションしていくなかで、ビックリしたことがありました。そしてそれがLMCメンバーだけではなく、その友人など多くの学生さんに当てはまるようなので、このテーマを選びました。※もちろん、上記に該当しない学生さんも多くいることが前提ですのであしからず。

内定に必要なある価値観の話

周囲との同調を気にして、自分の意思が弱い

自分と同じレベルの女子がいないからやだ。

これは女子に聞いてビックリしたのですが、「自分と同じレベル(ルックスや雰囲気など)か、それ以上の女子としか付き合いたくない!」という意見があるようです。この話を聞いてLMCメンバーに聞いたら、「それ、なんとなくわかる気がする」とのこと。サークルにしろ学生団体にせよそういった基準で選ぶことって多いようですね。

自分と同じ「感じ」の子がいないから、行きにくい

自分がある目的を持って所属した団体/組織で、「自分と同じ感覚の友人がいないから行きづらい」という理由で辞めてしまう人が多いそうですね。

自分と同じレベルの学歴のメンバーいないといやだ

これは男女関係なく聞こえてきました。ある目的で団体/組織に所属するにも関わらず、そこにいるメンバーの学歴が気になるそうです。大人から見て「学歴は普通でも就活では学歴を逆転出来るよ」と思う優秀な学生も多いのですが、ある程度の学歴をお持ち学生はこだわりがあるようです。

自分のやっていることが仲間内では特殊だから言い出せない

ギャルの女子で見た目は超派手だけど、実は真面目な部分も持ち合わせていて、就活なんかも頑張る子っていますよね。しかし、就活頑張る仲間が少ないと、ギャルの友人に就活頑張っていることを言い出せないそうなんです。「仲間はずれにされそうだから」だそうです。

みんながやらないから、自分もやらない

学生4人の会話
A「みんなどうする?(本当はやりたいと思っている)」
BCD「え、ありえないっしょ、やらないよ。」
A「だよね、ありえないよね。(あっ、そうなんだ、やっぱりやめておこう)」

結構これって多いパターンだそうですね(笑)

これらの話を聞いて思ったのは、「あなたはどう思っているのか?」「あなたはの意思はなんですか?」という疑問です。

就活のエントリーシート(ES)や面接ではよく聞かれますよね。「あなたはどんな人ですか?」「あなたのやりたいことはなんですか?」そう、周囲がどうのこうのではなく、「あなたはどう考えているのか?」を企業は大事にしています。「自分の意思」がない子は、就活も苦労する傾向があうようですね。

参考程度にどうぞ。

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