就活で成功する秘訣!【フットワークが軽い】とは!?


はじめに

この記事は、「フットワークの軽さ」について書かれています。
就活全般における「フットワークの軽さ」について書いていますが、自己PRの自分の強みとして「フットワークの軽さ」を書こうとしている学生さんは、自分の強みを再確認するイメージで読んでみて下さい。※人気記事でしたので、加筆修正しました。


フットワーク

 

ちょっと昔ですが、楽天の三木谷社長が書いた 「成功の法則92ヶ条」 を読んでいました。

サイバーエージェントの 藤田社長の ブログに紹介されていたので読んだ記憶があります。同感する事と言いますか、 世間で言われている 優秀な方、 成功体験を持っている方、 と本質的には同じ事が書いてあります。昔から伝わる「格言」も引用されていました。

ずっと昔から、本質的な事は変わらないんですね。

さて、本の中に 「優秀な人はフットワークが軽い。」 「決断も実行も早い」 「このことに、例外はない」 みたいな事が書いてありました。

私も長く就活のサポートをしていますが、 同感ですね。内定する学生さんは、フットワークが軽いです。

受験企業を決めるのも早いし、 スケジュール調整も早いし、 様々な意思決定も早いです。だから、内定するんですよね。

もちろん、就活は慎重に行うべきだと思いますので、 軽はずみではいけませんが。 でも、ある程度のフットワークの軽さは必要のようです。

自己PRで自分の強みを決めるとき

自己分析をして自分の過去を振り返り、自己PRに使える「強み」や「価値観」を確認します。

色んな強みや価値観が出てくと思いますし、どれも本当のことでしょうから、どれが正解!とかもないと思います。

ここでフットワークの軽い学生さんですと、「よし、この強みでやっていこう!」と決めて自己PRを作り、次の就活のタスクに進んでいきます。

しかし、フットワークが軽くない人ですと、「本当の自分の強みはなんだろう?」と正解を探してしまい、なかなか決められずに自己PRの完成が遅れ、次の就活のタスクに進めないようです。

志望動機を作成するとき

業界研究をして企業研究をして、OB/OG訪問をして志望動機を作成していくと思います。

フットワークが軽い人は、調べた情報から自分の価値観に照らし合わせて志望動機を作成していきます。

しかし、フットワークが軽くない人は、「これでいいのか?」「この企業は自分に合っているのか?」などと正解を探してしまい、志望動機の作成が進まないという状況に陥ってしまうようです。

面接でのフットワークの軽さ

面接の時にフットワークが軽い人は、面接官とテンポよく会話が進みます。聞かれたことに対して的確に答えていきます。

しかし、フットワークが軽くない人は「正しい回答」を探してしまい、面接官とテンポよく会話が進まない事が多いです。

面接官は「正しい回答」を期待しているのではなく、自分の言葉で自分の価値観を話してもらえることを期待しているだけです。テンポ良い会話を心掛けたいですよね。

まとめ

何事にもフットワーク軽く取り組んでみましょう。

就活のあらゆるフェーズでフットワーク活動していけば、ミスがあったり、上手くいかないことがあっても、すぐに修正ができると思います。

どんどん修正していくことで成長速度も早くなりますし、他の学生さんとの差別化になると思います。

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フットワークの軽さは上記のような内定実績にも繋がります。
就活を楽しくやりたい方、希望企業への内定を勝ち取りたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。