【就活スーツの着こなし/マナー】面接は第一印象で決まる!


面接は第一印象で決まる!

よくある話ですが、企業に聞くと「かなり本当です!」と言われます。事実のようです。少なくとも、「あっ、不採用、NGですね」は判断出来るそうです。では、どの辺りで判断するのでしょうか?多数の人事部の方、面接経験者の社会人に聞いてきました。優良企業の内定者の先輩も第一位印象の良い方ばかりだと思いませんか?しっかりと人事部、面接官の考え方を把握して就活に臨みたいですね。

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スーツの着こなし編

男性編

スーツですが、しっかりクリーニングに出して清潔にしていれば問題ないです。Yシャツも同様ですね。パンツにはしっかり折り目がついている方がいいですね。就活は長期戦ですので、2着のスーツをローテーションしておきたいところです。ラインの入ったスーツも避けておきましょう。10年以上前は黒、紺、グレーの3色のスーツを来た就活生がいたのですが、いつのまにか黒に統一されてしまいましたね。そうそう、当時は3つボタンのスーツが流行ったので、3つボタンのスーツの就活生もいました。今では考えられませんね。2つボタンのスートで臨みましょう。スーツで差をつける必要はないですからね。
靴は磨いてあればOKです。雨の日はトイレで汚れた部分を拭きとっていれば大丈夫です。黒の革靴でしっかり下のものであればOKです。最近、イタリア靴のように先が尖った靴をはく社会人が増えてきましたが、就活時はオーソドックスな靴で臨みましょう。
靴下は黒か紺であれば大丈夫です。たまに白のソックスの人がいますが、それはNGですので気をつけて下さいね。
インナーですが、白いワイシャツの下に柄もののシャツを着ている人がいますが、NGです。インナーは透けない白にした方がいいと思います。
ヘアスタイルですが、おでこを出した短髪スタイルをオススメします。面接官は40代以上の方が多いのですから、面接官のジェネレーションに合わせる必要があります。おじさんは短髪=さわやか、清潔ってイメージがありますので、好印象を残せると思いますよ。

女性編

スーツですが、スカートでもパンツでもどちらでも構いません。先輩方の多くは、合説や企業説明会ではパンツで、グループディスカッション(GD)/面接の時はスカートと使い分けている人が多かったですね。パンツスーツは少し強い印象を与えるようですので、シチュエーション、企業文化に合わせて使いこなしましょう。
ヘアスタイルですが、女子の場合は特に前髪ですよね。男性と同様におでこを出すスタイルの方が、快活な印象を残せるので、オススメします。就活前には前髪を横に流せるように伸ばしておきましょうね!
メイクはあまり派手でなければOKです。女性らしくあなたの魅力が伝わる程度で十分です。
 

最後にまとめですが、「名刺を持たせて、お客様の前に出しても恥ずかしくないか?」が見た目の選考基準だということです。人事や面接官にそう思ってもらえるようにしましょうね。

 

マナー編

基本的には、就職の場合も転職の場合も同じです。社会人としての(人間としての)の最低限の作法が出来ればOKです。面接していただいた感謝の気持ちが大事ですよね。

例えば・・・
・5分前には受付に到着する
・ノックして部屋に入る
・先に自分が部屋に入っていた場合、面接官が入ってきたら、立ち上がって挨拶する。
 ※これ意外と出来ない人多いです。
・大きな声で、明るく挨拶する
・相手の顔を見て話す
・きちんとお辞儀をして、お礼して退席する
こんな感じで基本的なことが出来ていればOKです。ちょっと練習して意識してればだれでも出来ると思いますよ。