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気になる企業の社風を4つに分類してみました!

学生の皆さん、「外資系、国内系の社風の違い」って気になりませんか?ここでは、外資系、国内系企業の特徴を踏まえながら、解説していきたいと思います。
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外資系、国内系企業の社風の分類は4つ

社風は大きく4つに区分することが出来ます。

①外資系っぽい外資系・・・いわゆるイメージ通りの外資系
②国内系っぽい外資系・・・外資系なんだけど、ちょっとやさしい
③外資系っぽい国内系・・・国内系なんだけど、外資っぽい社風
④国内系っぽい国内系・・・いわゆる古き良き国内系

それでは、それぞれ解説していきたいと思います。

①外資系っぽい外資系・・・いわゆるイメージ通りの外資系

ここは、一般的なイメージの外資系の社風です。能力主義で給与は高いけれでも、社員の入れ替わりが激しい会社というイメージですね。外資系企業はIT系の企業が多いですけれども、給与も高く、高学歴な方が働いているイメージになります。毎年10%程度の低パフォーマンスの社員はリストラされるイメージですね。英語は使えるから!って理由だけでこういった外資系企業を選ぶのは非常に危険なことだ思います。
就活の選考はここの会社はサマーインターンから活発に採用活動を行なっています。実力主義ですので、能力を非常に重視した選考が行なわれますので、日系の企業を希望する学生さんでも、力試しで受験しておくことをオススメします。

②国内系っぽい外資系・・・外資系なんだけど、ちょっとやさしい

ここは、外資系なんですけど、日本に根付いていて新卒採用を活発に行なっている企業が分類されます。外資系企業で東証に上場している企業もありますので、調べてみてください。そういった会社はこの分類に多いです。新卒を採用し自社の社風、文化を叩き込み戦力化していくということを行っているので、長期的なプランで人材を育成しています。外資系はちょっと怖いけど、国内系の年功序列は嫌だなと感じている人は、ここの分類の企業の受験をオススメします。

③外資系っぽい国内系・・・国内系なんだけど、外資っぽい社風

ここは、国内系の企業なんですが、社風は実力主義の会社ってイメージです。IT系のメガベンチャーや人材系の会社などに多いイメージです。サマーインターンも積極的に行っていますよね。経団連に入会していない企業が多いので、早い時期から採用を開始しています。ここは能力重視の採用がメインですが、非常に社風とマッチングを大事にしていると感じます。価値観をかなり掘り下げていって、自社のカルチャーとマッチしているかを確認する面接をすることが多いですね。
就活のスタート時に選考をしているので、ここも自分の現在地を確認するのにいい選考が受けられると思いますので、是非受験してみてください。

④国内系っぽい国内系・・・いわゆる古き良き国内系

ここは、古きよき日本の企業です。ほとんどの有名企業はここの分類に入るのではないでしょうか。最近では成果主義、実力主義を謳っている会社もあるようですが、上記の3つの分類の企業と比べたら、こってり年功序列、終身雇用的な社風だと思います。しかし昨今は有名な大企業でも経営破綻、赤字体質の企業が多くなってきています。ですので、就活の際に「安定しているから」という志望動機では内定しないと思います。グリーバルな競争環境の中で生き残っていくためには、安定を求めるのではなく、変化に対応しチャレンジに出来る人材が必要になっていくので、そういった心構えで選考に臨む必要があると思います。

 

まとめ

しっかりと、自己分析を行い、自分の価値感を明確にして企業選びをしたいですね。

 

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