内定先のインターンの就活イベントを主催して感じた3つのこと。


サマーインターンの説明会や選考が始まっていますね。内定者も内定者インターンとしてイベントの運営などを手伝っているようです。そこで、内定者インターンとして活動しているメンバーから聞いた話で就活生のみなさんが気になる情報であろうことを書いてみたいと思います。本人は就活の現実を知ってびっくりしていました。

 

学歴フィルターは存在していた

内定者に「後輩を連れてきてほしい」と人事部から依頼があるそうだが、東大、東工大、一ツ橋、早稲田、慶応、上智の内定者には「学校の後輩に配ってね」と学校名指定で資料が手渡されたそうです。もっと凄いところは、インターンイベントについて人事部から「東大、早慶だけ集めてきて!」とハッキリと指示が出ているそうです。明らかに学歴フィルターは存在していて、学生の時の感覚と全く違う世界観で就活が行われていると感じたそうです。

 

簡単に30人くらいのの学生さんが集まってくる

上位校の学生さんの情報収集力はかなり高いようで、ちょっと先輩が声を掛けたら30人くらいの東大、早慶の学生たちが集まってくるようです。また話していても色んな情報を持っていて、「どうやって集めているんだろう?」と思わず聞いてしまいたくなるくらいの学生さんが多かったようです。3年生の6月ですでにこのスピード感で就活に臨んでいるようです。SNS、口コミ、後はなぜか「ダイレクトメールがいきなり届く」という学生さんもいたそうです。上位校の学生さんには、ありとあらゆる手を使って企業側のアプローチがあるようですね。

 

想像以上に「一緒に働きたい」と思う学生さんがいない

上位校しか集まらないインターンイベントに主催者として参加してみて思ったことらしいのですが、「人の話は聞いてない、自分の言いたいことだけ言っている、斜に構えている」といった学生さんが多くて、「かわいくないなぁ。一緒に働きたくないなぁ」と感じてしまったそうです。ほとんどの学生さんに対してそう感じたらしく、びっくりしていました。無名校の学生が難関企業に内定するのは、こういった上位校の学生の取りこぼしがあるから、付け入るすきがあるのだろうとと言ってました。それでもやはり上位校の学生さんは「頭がイイな」と感じることが多く、「学歴で区切って採用すると効率的なんだな」と素直に思ってしまったそうです。

 

参考になりましたでしょうか?
インターンシップも立派な選考ですので、全力で臨みましょうね。