すぐにオーバーフローする学生さんに送る5つの言葉。


すぐにオーバーフローする学生さんに送る5つの言葉。

昨今、「忙しい」と連呼する学生さんに遭遇することが多くなりました。そしてすぐにオーバーフローしてクラッシュする学生さんをたくさん見かけるようになりました。本人は相当に辛そうです。しかし、様子をよく見てみると、オーバーフローしてしまう程のタスクを抱えているようには思えません。落ち着いて考えてもらえれば十分にタスクをこなせると思います。今回は、オーバーフローしそうなLMCメンバーに実際に掛けてきて、オーバーフローを回避出来た言葉を書き出してみたいと思います。

 

とりあえず、メールのレスポンス早くしよっか。

まず、オーバーフローする学生さんの特徴として、「相談するのが下手」な人が多いですね。なので、色々考えてしまって各種のメールのレスポンスがおそくなる傾向があります。とりあえず、何でもいいので、すぐにレスをする癖をつけましょう。そうすれば周囲も異変に気づきやすくなりますし、手助けを得られる可能性があります。

 

忙しいのは、わかった。とりあえず1日に何時間寝てる?

オーバーフローする学生さんはいつも「忙しいです」って言います。そういう時はいつも聞いています。「毎日何時間寝てる?」って。ほとんどの人が6時間以上寝ていますww。決まってこう言います。「僕(私)、○時間以上寝ないとダメな人なんですぅ」って。そんな時、私が人材ビジネスの業界に飛び込んだ時に、忙しくてバタバタしていて、オーバーフローしそうな時に、当時の上司(リクルート出身)である「イチローさん」がくれた言葉を思い出します。

「こず、寝なきゃいいじゃん!」。

僕はこの言葉に支えられましたね。「頭悪いんだから、人より仕事が出来るようになるには、睡眠時間削って人より努力すればいいんだ!簡単じゃん!」って気づいて頑張ることができました。またに少し睡眠時間削ったくらいでは、体調は崩しませんし、1日1時間だけタスクをこなす時間に充てれば、かなり解決すると思いますよ。

 

そっか忙しいか、とりあえず今抱えているタスクを書き出してみよっか。

話を聞いていて「そんなに忙しい?」と疑問に思うことが多いです。そういう時はこう言います。「とりあえず、今抱えているタスクを紙に書き出してみようか」って。可視化すると、意外とボリュームが少ないことに気が付くことが多いです。

 

優先順位ってつけてるかな?

今のタスクを可視化して次にやるのが優先順位の確認です。納期が近いもの、手助けが必要なもの、時間が掛かるものなどを整理して、優先順位を明確にします。そうすることで、「今何をすべきか」が明確になります。また、そもそも論として「何のためにやっているのか?どうなりたいのか?」といった部分を話し合って明確にすることで、優先順位が明確になる場合もあります。

 

大丈夫、心配するなw

オーバーフローする人は、とにかく不安です。ってことで、人生の大先輩である西パイセンに教わった「何が?大丈夫、大丈夫」を連呼します。まぁたいていの場合はアドバイス通りにやってもらえれば、オーバーフローせずに解決することが多いです。だから、

「大丈夫、心配するなw」

 

参考になれば幸いです。