学生さんが勘違いしているかもしれないこと(サークル編)


好きなことやってるサークルって楽しいよね。
※柔軟してるのは私ですw

 

「サークルに集中したいから就活はまだいいです!」

 

3年生の夏休みの8月くらいに、こんなことを言っている学生さんが多いと聞きます。

「え!?なんで、どーして?」
「自分に自信がある人なの?」

って、私は毎回同じリアクションをしてしまいます。

 

実は、良く聞くと同じように考えている学生さんって一定数いるようです。

 

どうしてでしょうね?
「サークルやってれば、企業が評価してくれるよ!」って誰か言っているのでしょうか?

 

大学生活でサークル活動を頑張ることって素晴らしいことだと思います。
組織運営の中で苦労もあるだろうし、非常にいい経験が出来ると思います。

しかし、サークルを頑張っていただけで評価されるのはほんの一握りです。
部長などの役職者、自分なりに組織でリーダシップを発揮した人は、社会での再現性があるので高評価だと思いますが、普通に楽しんでいる方はそれほど社会での再現性のある経験をしていない傾向が強いので、その限りではありません。

そもそも、就活よりもサークルが大事だからといって就活の準備をしない学生さんを企業が評価しにくいことは、人事部の立場になれば理解できると思います。

サークルも頑張りつつ、就活に必要なことから逆算して、スケジュールを立てて準備をしていけばいと思います。
そういった計画性のある学生さんを企業は求めていると思います。

 

どこかで「何とかなる」って思っていませんか?
確かに何とかなる学生さんもいらっしゃいますが、それはほんの一握り。

 

まだまだ、学生さんが勘違いしていることがたくさんあります。

企業が求めていることをしっかりと理解して、しっかり準備して就活に臨みたいですね。