グループディスカッション(GD)のコツとは!?


就活で恒例となっております、グループディスカッション(GD)。
人見知りな学生さんにとっては、大変な難関だと思います。

また、中堅校の学生さんは、高学歴な学生さんの凄さを目の当たりにすることが多く、すっかり自信を失ってしまうことも多いと聞きます。
圧倒的な知識量、頭の回転の速さからくるマシンガントークは凄いですよねw

 

 

発言量はそれほど重視していない

しかし、ご安心を。
グループディスカッション(GD)は、それほど発言量はあまり重視していません。
積極性という一面では評価されますが、しゃべればいいというわけではありません。
高学歴の学生に中堅校の学生さんが囲まれた場合、話を無視されたり、否定されたりと散々な目にあって、グループディスカッション(GD)が嫌いになる人もいると聞きます。
そこで過剰に落ち込んでは、相手の思うつぼです。 

 

 

論理的思考力を見ている

企業が見ているポイントは、論理的思考力であることが多いです。 
議論の流れが網羅的で筋が通っていればOKなのです。 
常に自分たちがどのレベルの議論をしているのか、どのポイントの議論をしているのかの、現在位置をしっかりと把握して議論すればいいのです。
もちろん、そう言われても、学生さんが出来ないことは百も承知で書いていますがw

 

協調性もすっごく大事

他人の話を遮ってしゃべりだす人っていますよね。
猛然と他人の意見を否定する人っていますよね。
就活を終えた学生さんからは、そういった傾向は高学歴の学生に多いとよく聞きます。 
どうしてでしょうか?
頭がいいから、矛盾点や違い視点からのアイディアなどがどんどん湧きでてくるんでしょうね。
頭がいいことも問題ですw

通常のディスカッションでは、他人の話を遮らず、否定せずに楽しく進めることも必要です。
就活でも険悪なグループディスカッションは嫌ですよねw
企業も同じようなことを考えているはずです。

 

学歴にビビることなくチャレンジしよう!

ある大手企業の6人のグループディスカッションで、国立大(偏差値67)、同国立大院生(理系)、中堅校(偏差値41)のメンバーで行われたそうですが、発言量の最も少なかった中堅校の学生さんだけが通過したということがありました。
彼は、議論の網羅感、道筋を 大切にしながら、適宜発言して議論をスムーズに進めることに注力していたそうです。

 

とにかくグループディスカッション(GD)は、まずは楽しむこと。
そして、議論を網羅的に筋の通ったものにすること。

 

難しいことは考えずに、この2つを意識してみましょう!