簡単にできるリーダーシップのコツ


10月の上旬に、内定式の報告が続々と届きました。
一部メンバーとは渋谷のレストランで内定祝いの食事会も開催しましたね。
楽しかったです。

 みんないい顔してますね。
2015の後輩たちも笑顔で内定式に行けるといいですね。

 

嬉しい報告がありました。

内定式で内定者を代表して謝辞を述べる大役をLMCメンバーが数名指名されたことです。
大手企業で、しかも中堅校出身のメンバーでしたので、驚きと共に嬉しかったです。

内定後の懇親会、内定者研修で人事部にとって少しいい意味で目立つ存在だったのでしょう。
論理的思考力・巻き込み力・発信力を鍛え続けた結果だと思います。

 

選ばれたメンバーに共通しているのが、「リーダー」であるということです。

LMC東京、LMC福岡の両方のメンバーが選ばれていましたが、みな組織のリーダーの一人でした。
他人に働きかけ、自分の意見を発信し、時には反発を受けながらも、リーダーとして組織を引っ張っていました。

 

リーダーはどこにいってもリーダー

内定者の集まりで彼らがどんなポジションかは知りませんが、「高学歴な人が多くてみんな優秀です。」って報告ばかりです。
しかし、内定者の代表として挨拶の依頼をされるということは、おそらく目立つ存在でリーダーなのだと思われます。
どのような組織でも自分の意見を発信することができるのでしょうし、周囲を巻き込んでいるのでしょう。

 

今、所属している組織で埋もれているようではダメ

ある組織でリーダーなら、他の組織でもリーダになれる。
その逆に今の組織でリーダーになれないなら、他の組織でもリーダーにはなれない。
よく言われることですよね。
周囲を巻き込み、メッセージを発信出来て、それに対する反発や嫉妬に耐えながら、組織を引っ張っていくリーダーは、どこでもリーダーなのです。

 

リーダーとは、組織を目標達成に向けて導いてくれる人のこと

リーダーと一言で言っても、色んな解釈があります。
私がここで言っている「リーダー」とは、組織が目標を達成出来るように導く人のことを指します。

ですから、どの組織でも「リーダー」という役職でなくても、「リーダーシップ」を発揮してリーダーになってしまうのだと思います。
役職にこだわらず、遠慮せずに組織の目標達成のために貢献していくことがリーダーになる近道だと思います。

 

おしまい