人事が教えてくれた、学生に求める能力、不足する能力とは!?


こんにちは!LMC2015、福岡大の馬場(美)です。

今日から10月に入り、就職活動まで2か月を切りました。私のまわりの友達も段々と焦りを感じているらしいです。何事に対しても早め早めに取り組むことはいいことですよね!!

わたしは先日、日経就職ナビ開催の「Business Study 業界研究セミナー」に参加しました。ここでは九州の業界を代表する優良・有力企業の方々から、就活をはじめる前に知っておいたほうがいい知識などを学ぶことが出来ました。いくつもの企業がいらしててのですが、某地銀の人事部の方がおっしゃっていた2つの事を書きたいと思います。

 

企業が見ているのは、その人の「内面」

まず1つ目が採用時の「求める能力」です。
それは、
①実行力
②主体性
③課題発見力
この3つの力を企業は求めています。

2つ目は私たち学生に「不足する能力」です。
それは、
①主体性
②課題発見力
③創造性
この3つの力が今の学生には不足しています。

企業が求めているものとは、「資格や技能」といった目に見えるものではなく上記の3つのような取り組む姿勢や努力ができているのかといった、その人の内面だとおっしゃられていました。

 

これこそ、LMCで鍛えているもの!

人事の方がおっしゃっていたことはなにより今、私たちLMC2015が 活動の中で鍛えようとしている力の一部に含まれているものだなと思いました。「九州一のホットスポット」になるという私たちみんなの目標を達成するべく目標に対しての課題を発見し、1人1人が当事者意識(主体性)を持って、そして行動することが必要です。LMCの活動では、みんなと楽しみながらそのような能力を高めています!就活塾と違う点がここにあると思います。

 

社会に出てからも必要な能力

就職活動では能力を鍛えたいわけじゃない!内定が決まればいい!と思う人もいると思います。でもそれでは、内定した後不安ではありませんか?私たちは社会に出て活躍できる人材になるために活動しています。

この業界研究セミナーに参加して、LMCで活動することにより身につくものは、企業の求めている能力であり自分のやっている事の大切さを再確認することが出来ました。1日1日の活動に全力で取り組みたいと思います。

この写真は、LMCでのフィールドワークで山口に行った際にそこで出会った観光客と撮った写真です(笑)