反省点から気づいたこととLMCの存在


 

こんにちは!LMC福岡2015、福岡大学の副島です。
気づけば秋になり、だいぶ涼しくなってきましたね。
季節の変わり目は風邪をひきやすいといわれているので、
体調管理には十分気を付けたいと思います。

今日は面接練習を先輩にしてもらって
反省したことについて書きたいと思います。
面接練習をする度に反省することは
たくさんでてくるかと思いますが、
今のところ大きく3つあります。

 

 

面接練習で感じた反省点

 

1、話に緩急、強弱がないこと
2、具体的エピソードが足りないこと
3、前のめり感がないこと です。
では具体的にどういうことなのか書いていきたいと思います。

 

1、話に緩急がない、強弱がない。

僕は、作った自己PRを覚えて一定のスピードで
ただそのまま言っているだけでした。
噛まずにすらすら言うことができたら
まあ大丈夫だろうと思っていたからです。
では、面接練習をしてくださった先輩側(聞き手側)
としてはどうでしょうか。
結論から言うと、話に緩急をつけない、
強弱がないことのせいで、
何を一番伝えたいのかが分からないとのことでした。
伝わってないから当然、
何回も同じようなことを聞き直されたし、
そのあといくら受け答えができても
相手を落としこむことができなかった気がします。
実際の面接では、面接官は何十人、
何百人もの自己PRを聞いているわけですから、
緩急・強弱などの話し方の工夫をしなければ、
さらに、作った自己PRを自分の言葉で発信しなければ、
全く印象に残らないと思います。
いわゆる、メッセージ性をもたせるということですね。
これからの面接練習では、緩急・強弱に意識をし、
メッセージ性をある発信の仕方を研究しながら
改善していきたいと思います。

 

2、具体的エピソードが足りないこと

 

 

自己PRに具体的にやったことを
2つくらいしか組み込んでいなくて、
「それ以外にやったこととして何かありますか」
と聞かれたときに何も答えることができませんでした。
そのため、具体的にやったことなどを
もっと書き出して内容を濃くしたいなと思います。

 

3、前のめり感がないこと

 

 

「面接では前のめり感を持つこと」
と講師の小塚さんが口を酸っぱくして
何度も言われるほど大切なことです。
例えば、発信するときに、少し体を面接官側に傾けたり、
面接官の目をしっかりと見たり、
身振り手振りといった動作も含まれると思います。
前のめり感をもつことが大切だとわかっていて
意識していたのにもかかわらず、
実際に先輩を目の前にして面接をしてもらったら、
全然できていなかったです。
先輩曰く、場数を踏めば前のめり感は
自然と出るようになるとのことでした。
これから、小塚さんや大手企業に内定されているたくさんの先輩方に
面接練習をお願いして、
自然と前のめり感がだせるようになりたいと思います。

反省から見えてきたこと

 

このように反省点を書き出すことで、
僕の反省点はどれも逆に言い返せば
面接でのポイントであるということに気づきました。
そして、この気づきは、
一人では絶対に気づかなかったことだと思います。
面接してくださった先輩、
同じく面接練習を受けている同期のメンバーの存在によって
自分に足りないところやできていないところが分かったし、
これら反省点が面接時のポイントであることにも
初めて気づきました。
もちろん面接練習をすることだけでいえば、
学校の講座や就活塾でもできるし、
いずれは気づいて改善しようと取り組んでいたと思います。

でも改善することは簡単ではないですよね?
改善には時間もかかるし、
うまくいかなくてモチベーションも下がってしまいます。

その点LMCでは、講師の方はもちろんのこと、
大手企業に受かったたくさんの先輩方、
意識が高い同期のメンバー達が、
へこんでいる時にお互いにモチベーションを
あげていくような最高の組織であるから、
僕も他のメンバーもが弱音をはかず
コツコツと就活に向けてがんばっています。
むしろ、楽しいです。
改めてLMCの存在に感謝します。

就活まで残り2か月。
もっと自分を追い込んで、みんなで頑張ります。

 

これはフィールドワーク中に探し求めた
熊本のラーメン屋での写真です。
味もメンバー濃くて思い出に残る一枚です。