意図を読み取る力は就活にもバイトにも生かせる!


こんにちは! LMC福岡2015南学院大学のゆっこです。
最近の日課はダンスの動画を見ることです!笑。みんなで何かを作るってすごく楽しいですね!LMCのフォーチュンクッキーのPVの完成が楽しみです!!

さて、今回は最近バイトをしていて感じたことについて書こうと思います。

 

予想し、読みとる力

みなさんもバイトの経験があると思いますが、「この人とは仕事がやりやすい!」「この人とは仕事がやりづらい!」と感じることがありませんか? とは言っても、お客様からすれば従業員の相性など関係なく、いつでもベストな接客が求められます。ですから、職場の人間関係に関わらずベストなパフォーマンスが必要です。

やりやすい相手は自分のことを読んで行動してくれています。次にどう動くのか予測し、意図していて一番仕事のしやすい環境を作ってくれます。やりづらいと思う相手は、自分の仕事のことだけを考え、 周囲のことは気にしていないのではないでしょうか。お客様へのパフォーマンスに大きな差がでてしまうのは当然ですよね。

私も相手の行動や発言の意図を考えることを意識するよう心掛けています。実際にその意図が間違っていたとしても、繰り返すうちに相手の癖を発見でき、 次に繋げることができます。思いやって動くことで同時に信頼関係の構築にも繋がるはずです。

 

「就活イベント企画」にも生かせる!

これはLMCの活動で行っている「就活イベント企画」にも活用できる!と思いました。参加者を集めたり、イベントの企画を考えたり、当日のイベントの運営をしたりなど行います。 まず相手が何を考えているのか、何を不安に思っているのか、相手の話しや行動から意図を読み取る力が身につけば、相手の不安も解消できます。 そして、当日をイメージして予測して準備をすれば、当日もスムーズに運営できると思います。

そして信頼関係を築いていくことで、相手も周囲もオープンマインドで話してくれたり協力してくれるのではないでしょうか。

また、次に相手がどう行動するのか予測することも必要です。予測していないと思いがけない方向に転んでしまった場合、適切な対応ができないからです。 予測するためにも相手を読む力が大事ですね!

バイトの経験とLMCの活動が関連していると言うことは、 確実に社会に出て必要な力を鍛えていける環境だと思いました。この環境に居ることに満足せず、 目標を持って日々の活動に取り組んで行こうと思います。