自己PRのために必要な本当の「自己理解」とは


こんにちは!LMC福岡2015、福岡大学の渡辺裕二郎です(^O^)
10月に突入し、いよいよ秋本番です。
最近食べ物がすごくおいしくて、
ついつい食べ過ぎてしまいます。
せっかくダイエットに成功したのに、
また戻ってしまいそうです…(笑)
心身ともに自己管理をしっかりしていきたいと思います。

 

自己理解とは

今日は「自己理解」について書いていきたいと思います。
自分はLMCに入って早い時期から自己分析を終わらせて、
自己PRを完成させていました。
それらは、これまでの自分の人生経験を元に、
自分がどんな人間なのか、
強みや弱みは何なのかを考えて作成しました。
その時点では、自分でも納得するものができ、
「自分ってこういう人間なんだ」
とある程度は理解していました。

しかし、入会して約半年、
LMCという環境で活動していく中で、
自分の本当の強みや弱み、
自分の柱となっている根本的な思いの部分を
新たに発見することがきました。
より自分への理解を深めることができたという証拠なのだなと感じています。
そして自分の中である1つの結論に至りました。
「自己理解」を深めるために必要なことは、
自分のやりたいことを本気でやるということです。

 

自分が本気でとりくみたいこと

LMCという組織を運営していく中で、
常に人のことを考えるということが、
自分の中で習慣化されるようになりました。
人に働きかけて、人を動かすためには、
その人に対して理解を深め、
適切な働きかけを行っていく必要があります。
理解を深めていくためには、
質の高いコミュニケーションが必要となります。
本音で語り、お互いに自己開示し、信頼関係を築く。
このプロセスを自分は特に大切にしています。
簡単に言うと、自分がどういう人間か知ってもらい、
相手がどういう人間なのかを知る。
ただそれだけです。
言葉にすると一見簡単そうですが、
これを成し遂げるためにはすごく時間と労力が必要となります。
しかし、自分はこの個人へのアプローチに関して、
LMCメンバーの誰よりも力を注いできた自信があります。

結果的に現在は、
リーダーというポジションに立っています。
リーダーになることが目的だったわけではないですが、
組織に貢献できて、自分も楽しく活動できる今のポジションに心地よさを感じています。
今の話をまとめると、自分がやりたいこと、
得意なことである個人の働きかけを全力で楽しみながら行った結果として、
リーダーという立場におさまったということです。
そして、これが「自己理解」のための最大のポイントでもあると思うのです。

 

自分の本質

ここで実行したことは、自分が心から楽しめて、
誰よりもがんばれることをやるということだけです。
自分の例だと、個人に働きかけることを誰よりもできる。
なぜそれができるかを考えてみると、
結局は自分が人のことを考えるのが好きだというシンプルな答えでした。
だから、人を変えたい、巻き込んで一緒に頑張りたいという気持ちが生まれ、
それが、実行できるのが、結果として
リーダーというポジションだった。
ということになります。

結果自分は、熱い気持ちで周囲に働きかけて、
意識変化を起こすことができるという、
新たな自分に気づくことができました。

 

好きなことが自分の強み

何を伝えたいかというと、
やりたいと思うことを全力でやっていくことが、
結果として 自己理解を深めることに繋がるということです。
このように取り組んでいくことで、
自らの原動力が見えてきます。
その原動力こそ、自分らしさ、最大の強みなのだと思います。
「自己分析」が終わっている、
自分のことを分かっていると思っている人も、
今一度本気の活動を通じて、
自分を掘り下げていってみてはどうですか?
今よりも自分らしい自分に出会うことができるかもしれませんよ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。(^O^)

写真は先日の企業研究のプレゼン大会の1枚です!!
もっとプレゼンがうまくなりたいです!!

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