就活に役立つプレゼンのコツとは?


こんにちは!!
LMC福岡2015、福岡大学の辛川雄大です。
入会して数週間が経ち、だいぶ活動に慣れてきました!
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そんな中、先日行われた初めての業界研究のプレゼンでプレゼンを聞いてくださった社会人の方から評価から学んだことを書きます。
元外資系コンサルの方と聞いてビビりました・・・。

 

目的に沿ったプレゼンをする

プレゼンをする際に、その目的をはじめに伝えることが大切です。
目的を伝えることで、相手に対してこれからプレゼンで何を伝えたいのかを知ってもらいます。
そうすることで、自らの意図が相手に伝わりやすくなります。
一方で、相手は私たちの意図を読み取りやすくなります。

しかし、目的を伝えても内容が目的に沿っていなければ全く意味がありません。
目的を伝えるのは大切ですが、それ以上に大切なのは目的に沿った内容です。

 

実際の声で相手を引きつける

私たちは、今回の業界研究をネットに頼って行いました。
一方で、ネットで調べつつ実際にOB訪問して話を聴いて情報を集めたグループもありました。

この2つのグループの発表には相手を引き付ける上で大きな差があります。

実際にOB訪問して働いている方から聞いた話は、とても具体的な内容であり、ネットでは調べても出てこない情報まで知ることができます。
仮に、2グループとも同じ業界を発表するとして、聞き手はその業界にとても興味がある人だとします。
おそらく、聞き手は実際にOB訪問して働いている方から聞いた発表に耳を傾けるだろうと思います。
なぜなら、実際にOB訪問して働いている方からの情報は普段耳にすることもなく新鮮だからです。
一方で、ネット情報は調べれば誰でも知ることができる情報です。

 

1つの視点から全体を語るな

業界の動向について調べたときに私は、2つ、3つの情報から業界全体の動向を語りました。
しかし、それは2つ、3つの情報を基にした1つの視点からの動向であり、他の視点から見るとまた違った動向が見つかることに気づきました。

例えば、シーズンは終わりましたが野球を例に挙げると、「現在ホークスは投手の防御率が12球団ワーストで、ケガで離脱している選手が多いから最下位になるだろう。」という見方もあれば、「防御率が悪く、ケガ人も多いが、打率は12球団NO.1で、他球団もケガで離脱している選手が多いから優勝できるだろう。」という見方もあります。

このように、広い視野で物事を見て、たくさんの視点に気づく大切さを学びました。
これは、グループディスカッションでの定義づけと共通するなと思いました。

今回の業界研究で学んだことを次に活かして頑張ります!